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Purple Wikipedia @ カウント編 

ホールインワン @

1打でカップに入れること。
主にPar3のホールで見られる。
極まれだが、短いPar4、もしくはPar5でも達成する人がいる。

注意しなければならないのが、
日本の場合ホールインワンを達成すると
達成した本人が同伴者や同伴キャディーに記念品を贈ったり、
食事に誘わなくてはいけないという奇怪なしきたりが存在するということ。
結果、それが大きなコンペなどで達成されたとき
会食、記念品、記念コンペなどの費用が莫大にかかってしまうケースが多く
ホールインワンを達成したゆえに破産する人が実際出てきてしまった。
落語のような、都市伝説のような話である。

それゆえに日本にはホールインワン保険といわれるゴルファー保険が出回っている。
これは基本的にはクラブの盗難にあった際だとか、
プレイ中に相手を怪我させてしまったとか、
クラブをこわしてしまったとか
といったときに適応されるものだが
ホールインワンを達成したときでもその費用を肩代わりしてくれるというものである。
一日だけでも手軽に加入できるので入っておいて損はないだろう。

ホールインワンを達成することは全ゴルファーの憧れである。 
それを厄払いだとか記念だからとか荒唐無稽な言葉でタカるゴルファーが多い。
常識的に考えれば同伴者や同伴キャディー、もしくはゴルフ場がその達成した本人をもてなすべきである。
もしくは、おめでとうの言葉だけでも十分である。
また、ゴルフ場によっては記念樹の贈呈をすすめられるところもあるが、
プチトマトの種でも蒔いとけばいいだろう。

そして、ホールインワン達成記念にそのプレーヤーの銅像、もしくは写真が刻まれたプレートが各同伴者に手渡されるケースがあるが、手渡された家族にとって、知らないおじさんの銅像を飾っても、またどこかに保管しておいても不気味なので、近くのお寺に持っていって供養してもらうのがよい。

また、近年「オレオレ詐欺」というのが話題になっている。
実は加害者の半数以上が最近ホールインワンを達成した人で、
被害者の8割以上が近頃、運良くホールインワンに出くわした同伴者のお母さん
という新事実が警察庁の調べで分かった。
加害者の心理状況としては
同伴者がタカってくるので、その費用を同伴者のお母さんから肩代わりした。
ということだろう。
たった一つの負の要素がまた新たな負の要素を生み出した稀有な事例である。


アルバトロス @ (-3)

アホウドリという意味。
パーより3打少ない打数であがること。
Par5でのみ使われる。
ホールインワンよりも達成確立が低く
めったにお目にかかることはないだろう。
それゆえに、達成した場合ホールインワンと同じく記念コンペやら会食やらと開くことが多い。

ここで注意してもらいたいのは
別に大きなコンペでなければ記念品やら会食などは無視してもいいということ。
同伴キャディーには5千円~1万円が相場らしいがそれも無視してもかまわない。
キャディーに対しては気持ちと人々はいう、
それならばと、キャディーに対する気持ち一発ギャグにでもして表せば、
キャディーも喜んでくれるだろう。
ただし、まったくウケなかった場合3万円くらいキャディーに手渡さなければいけないので
自信がある方のみ挑戦してみてもらいたい。


イーグル @ (-2)

わしという意味。
パーよりも2打少ない打数であがること。
Par5で3打、Par4で2打、Par3で1打(ホールインワン)でカップに決めればイーグルである。

よく見かけるのが、Par5を2打で乗せ、イーグルパット(3打目)から3パットして、
パーにしてしまうケース。
パーでも十分なのだが、イーグルという儚い夢を見てしまった分、落胆ぶりは大きい。
このとき一瞬だけゴルフをやめようと全ゴルファーが思う。

なぜか初心者にはイーグルチャンスというものが巡ってこない。


バーディー @ (-1)

幼児語で小鳥ちゃんの意味。
パーよりも1打少ない打数であがること。
バーディーを決めるとすべてのゴルファーから笑みがこぼれる。

初心者ゴルファーでもバーディーチャンスが訪れることが多々あるが、
そのとき、アベレージゴルファーの多くは「外せ」と心の中で叫んでいる。

日本で多いのが
バーディーを決めたあと、ずっとニヤけてしまうおじさんゴルファー。
はっきりいって気持ち悪いが、広い心で彼らの気持ちを酌んであげるのが礼儀である。

かのベン・ホーガンはこのような格言を残している。

バーディーとは胸チラである
            by Ben Hogan



偉大なゴルファーが残す言葉とは到底思えないが、
わかりやすいので引用しておく。


パー @ (イーブン)

規定スコアであがること。
初心者から上級者まですべてのゴルファーが望むスコアである。
初心者に忠告しとくが、
パーオンとはPar4のホールを4打でグリーンに乗せることではない。

びっくりするのでやめてもらいたい。

通常、パット数は2打なので、Par4から2打を引いた数(4-2=2)、すなわち2打でグリーンに乗せることができた場合、パーオンと呼ぶ。
Par3だと1打、Par5だと3打ということになる。

初心者がまぐれでもパーをとると、飛び上がるほど喜ぶ。
しかし、間違って初心者がオナーになってしまうと、
次のホールで一番最初に打たなくてはいけなくなるので注意が必要。
緊張してしまい、パーのことなんて忘れてしまうくらい叩くのが、世の常である。

Par72を切る
これは全てのゴルファーが掲げるささやかな夢ではないだろうか。

いくつになっても夢を追いかけられるゴルファーをPurple Golfでは応援していきます

ボギー @ (+1)

規定(パー)よりも1打多く打ってしまうこと。
Par72をすべてボギーでまわれば90であり、
90切りを目指すアベレージゴルファーにとってはボギーがパーに等しい。
しかし、120前後の初心者にとってボギーがバーディーに等しいとはいえない。
なぜか、初心者でもボギーをとるとがっかりした表情をするのが不思議であり、
まさかパーを狙ってたのかと思うとゾッとする。


ダブルボギー(+2) @ トリプルボギー (+3)@ 4・5・6・・・・・・

120前後でまわるゴルファーにとって
パーに等しいのだが、彼ら自身はそうは思ってないというのは前述したとおり。
シングルゴルファーでも、アベレージゴルファーでもラウンドに1回は叩いてしまうことがある。
ゴルフが嫌いになる大きな要因であり、
本性を現してしてしまう原因でもある。

ダボ、トリプルを叩き、不機嫌になるゴルファーが多いが自業自得。
周りにまで重い空気を漂わせるのは大人気ないというよりも幼稚である。
そういうゴルファーは次回からラウンドに誘われないので注意して直したほうがいいだろう。
中には周りに迷惑をかけすぎてディズニーランド入場禁止になったゴルファーも存在する。
大叩きしても、笑顔がこぼれるゴルファーの方が皆から好かれるが
そのような素敵なゴルファーに限って、キレたときはめちゃめちゃ怖いので十分警戒すべきである。

Purple Wikipedia @ ミスショット編 

シャンク @

初心者よりも上級者に多く見られるミスショット。
アイアンのソケット部分で球を打ってしまい、
真右に近い方向に球が飛んでしまうショットのことをいう。
打った本人が一番びっくりする
主にグリーン周りで出てしまうため、
そのプレーヤーのショットを見ている同伴者の方へ飛んでいってしまうケースもある。
当ててしまった、しまわない問わず素直に誠意をもって謝らなければならない。(危険なので)
仮に当ててしまったプレーヤーが笑って済まそうとした場合、もしくは逆切れした場合、当てられた人はサンドウェッジで思いっきり殴っても良いとされている。
仮に最悪の事態が起こっても事故で済む。
逆に決してそのプレーヤーも故意でやったわけではないので、
同伴者は広い心でそのプレーヤーに声をかけてあげるのもマナー。
「シャンクが出るなんて上級者だねー」とか「当たってないから大丈夫だよ」とか声をかけてあげれば、そのプレーヤーもほっとする。


ダフる(動詞) ダフり(名詞) @

ミスショットの一つ。ミスショットの代表格のようなもの。
リズムの乱れ、緊張、力みなどさまざまな要素が原因でもあるし、ただ単に下手な場合もある。
球の手前の芝をたたいてしまい、ボールがあまり飛ばないことをいう。ちょろ(ちょろの項参照)もダフりの一種でもある。地球を打つとも表現される。うまい人ほど少ないが、全くないとも言い切れない。
「あぁ~あ」という顔を見ているすべての人がするのも特徴
一概には言えないが、家でも会社でも相手にされないおじさんがゴルフを通じ、
地球に怒りをぶつけているケースも少なくない。
その光景に遭遇した場合、芝にはそっと目土をおじさんにはそっと毛布をかけてあげるとよい。  
 (←→ トップ)


トップ @

ボールの上を叩いてしまうショットのこと。「トップしたぁ~」とか言って使う。高いボールは当然出ず、低い地を這うような球で、ランも多いのも特徴。グリーン周りだと致命的ミスになりかねないが、逆にピン(グリーン)まで距離がある場合、ダフりよりも好まれる傾向がある。(グリーンに近づくから)
 (←→ ダフり)
ごく一部だが、地球をこよなく愛するおじさんがわざと芝を傷つけないために打っていることも最近ゴルフダイジェストの調べでわかった。


ちょろ @

読んで字のごとく、打ったボールがチョロチョロっとしか進まないショットのこと。
空振り(空振りの項を参照)に近かったり、ものすごいダフりだったりと、原因は様々。
欧米では「ゴルフ場に舞い降りた天使」と比喩される。
しかし、ちょろした本人の顔はこの世のものとは思えないほどの形相をしている場合も多く、
どちらかというと悪魔に近い。
たまにレディースティーから打とうとしているおじさんを見かけるが、
「そこはレディースティーですよっ?」っと親切心で声をかけないほうがいい。
実はレギュラーティーからのショットでちょろしたケースが多く、2打目だったりもする。
同情的な言葉はかけないのが礼儀。


空振り @

初心者の間のみ見られる現象、もしくは幻想
大概の場合、見なかったことにするのがマナー
緊張感に包まれるティーグラウンドでよく見ることができるが、まれに練習場でも見られる。
後ろを向いてても「空振りした」とわかるため、やってしまった本人はとりとめもない演技でやりすごす。
一瞬「えっ!?」という間(空気)が流れるのが特徴
大きな笑いが取れるため、接待する側がわざとするケースも多いが、
その場合、「フリ」が最も重要で、真剣な面持ちで「今日はドライバーの調子がいいですからー、ここは300ヤード越えを狙います!」とか短く「すいません、集中しますから静かにしてください」とか言いつつアドレスに入るのが良い。出来る限り本気だと思わせなければならなく、いつも以上にアドレスに時間をかけるのも効果がある。そして、振るときは「これしかない」ってほどの満振りで空振りすれば本日の接待ゴルフは成功したと言っても過言ではない。

Purple Wikipedia @ ゴルファー編 

アベレージゴルファー @

大体100前後でまわるゴルファーのこと。またはおじさんのこと。
アベレージゴルファーの8割方はおじさんが占めていて
この数値は来世紀になっても変わらないと専門家は嘆く。
練習場では全身ゴルフウェアもしくはジャージに身を包む傾向がある

アベレージゴルファーの特徴として
すぐドライバーを買い換えるというのがある。
これは
「自分のスコアがよくならないのはキャディーのせい」
「OBが多いのはドライバーのせい」

自分の責任には絶対しないからである。
このことは会社内の構造と酷似していて、中間管理職の者が上からも下からも責任を問われ、挙句の果てに政治のせいにするのとまったく同じ。

いろいろなシャフトを試したり、レッスン書に走ったり、日曜日の昼間にねっころがってゴルフ番組を見ているのもすべてアベレージゴルファーの特徴、そして習慣。

この時期が一番ゴルファーとしての資質を問われる時期であり
ゴルファーとしての今後を左右しかねない貴重な期間である。
上にいく者、教え間に成り下がる者、スコアをごまかす者、マナーを無視する者と
自身の将来に影響を与えるため、慎重に行動すべきだろう。

よく、駅のホームで傘を逆さにしてアドレスの確認をしたり、素振りをしたりするおじさんをみかける。
ネット上では「みっともない」との意見が強いのでやめておくべきかもしれないが、
彼らに憧れてゴルフを始めるおじさんもいることを忘れてはいけない。

そして、休日でもおじさんがゴルフウェアに身を固め、街中を歩く姿に嫌悪感を抱く若者が多いことをおじさんゴルファーは知るべきである
私個人の意見ではゴルフウェア事態は悪いとも、やめてくれとも言わないが、願わくは、せめてゴルフメーカーキャップサンバイザーだけは家においてきてほしい。
「あーこの人もゴルフするんだー」っと分かりやすいのはいいが
決して目を合わせたくないし、知り合いだとも思われたくない。

もし仮に水泳をこよなく愛するおじさんがいて
彼らは街中でも競泳用の水着+水泳キャップを被って電車に乗るだろうか?
バイクをこよなく愛するおじさんが
インターネットカフェでヘルメットを被ってお茶をしているだろうか?

ゴルフにはゴルフの服装があるが、社会には社会の服装があるということをおじさんゴルファーは知っておかなければいけないだろう。


シングル @

ハンディキャップが1~9までの人のこと。1~5までの人を片手ハンデ、もしくは片手シングルと呼ぶ。
多くのゴルファーがシングル入りを目指して努力するが
大学受験と似ていて、入った直後にもぬけの殻(燃え尽き症候群)になるケースが多い。
ちなみに、シングルが一般ゴルファーの最終地点ではなく、その先にスクラッチ(ハンデ0)、プラスハンデと続いていくのを忘れてはいけない。
一概には言えないが、家庭や仕事よりゴルフを優先した結果、シングルになれた人が多い。

ゴルフは紳士・淑女のスポーツと言われることにより
シングル=ゴルフに精通した人=マナーがいい人・品がある人と解釈されやすいが、間違い
たとえて言えば、医者は頭が良いから(良くなくてはなれないから)アラビア語も話せると思うのと一緒。
もちろん立派な人も多いが、大抵はそこらにいるおじさんが天狗になっただけと思えばよい。

そして、ごくまれになんちゃってシングルも出没する。
自分はシングルだと言い張るが
どう見ても怪しい。
練習場にきているのに、なぜかボールを打とうとしない。
たまに打っても、打球音が怪しい。
そして、スイングも怪しいのである。
警察に通報し、詐欺罪で捕まれば面白いのだが、多分無理なので
一応オー人事、オー人事に相談しよう。

自分のことをやたらと「シングル・シングル」というおじさんには
嘘でも良いので
「そうですかー。じゃあ、私みたいにプラスハンデになれるようがんばって下さい」といっておこう。
水戸黄門の印籠と同じ効果があり、もしかしたら、お漏らしをするおじさんも現れる可能性がある。
あなたもあなたで、次回彼らに会うまでにプラスハンデになれれば
嘘もばれず
ゴルフはうまくなり
大名行列も体験できて

一石三鳥である。


女性ゴルファー @

そのままだが、女性ゴルファーのこと。主に若い人(美人)を指す。
練習場では教え魔&エロおじさんの格好の餌食になりやすいが
加齢臭漂うおじさんの中に消臭剤+芳香剤を置くようなもので、必要不可欠な存在
ただし、誤っておばさんゴルファーを配置すると、おじさんとの奇跡のケミストリーを起こしかねず、下手すると毒ガス騒動に発展しかねないので注意が必要。

全男性ゴルファーがお近づきになりたいと思っている。
「がんばってるねー」とか「コンペが近いのかい?」とか当たりさわりのない言葉で近づき、「ここの部分はこうしたほうがいいよ」とかいいつつ、ありとあらゆる手段でセクハラをした結果
近年、練習場の打席に入る前にスタンガンをパチパチする女性ゴルファーが増えてきている。
中には、うむを言わさず何人かしびれさす人もいる

よく、女性ゴルファーは自分よりも下手だと思っているおじさんゴルファーが多いが、大間違い
80切りを目指したり、本気でシングル入りを狙ってたりと
おじさんの足が震えるようなスコアでまわる女性ゴルファーも多数存在する。
体が柔らかい分キレイなスイングをするのが特徴だが
反面、通称お姉さんショット(手打ち)が多いのも特徴。

コースでは必ずお茶やおにぎりを持参する

若いうちはいいが、年を重ね、おばさんゴルファーへと成長したら最後、どんなおじさんゴルファーよりもたちが悪い。口が達者で傲慢。黒人のボディーガードですら弾き飛ばすおばさんゴルファーも存在する。
トランプでいうところのジョーカーに近い。

新しいドライバーには目がないおじさんとは対照的に
かわいいヘッドカバーには目がない。
なぜか、ボールマーカーを集める人が多い。


初心者ゴルファー @

120前後でまわるゴルファーのこと、または始めたばかりのゴルファー。
とにかくガチガチであわただしい。
なぜかカートを運転したがり、「池には入れちゃいけないよ」と言ってるのに必ず池に入れる
自分のスコアもカウントできないほど多く叩く。

コースに練習場で使っているボールを持ってくる人がいるが
私個人の意見としてはGood Ideaとだけ言っておく。
父親や上司からもらった、おさがりクラブで始める人が多く
バッグの中にパーシモンが入ってる場合がある。

笑ってあげればいいだろう

おじさんゴルファー(アベレージゴルファー)とは対照的に
コースよりも練習場で面白いことをするのが初心者ゴルファーの特徴
一般的なのは、(二階席から)練習マットを飛ばしてしまったり、ボールが真後ろ/真上に飛んだりと
どちらかというと奇術に近い
ごく稀に練習場の二階席から落っこちるゴルファーも存在する
一歩間違えば「死」であるにも関わらず、
また、若手芸人ばりの体を張った芸であるにも関わらず、
宇宙人を見るかのような人々の視線+失笑しか手にいれられない

もうちょっと笑ってくれたほうが救われるのだが
現時点ではそれが精一杯なのだろう。

練習場では誰かに教えてもらいたいとキョロキョロし
教え魔の餌食になるケースも多いが
あまりにもセンスのない人は教え魔も近寄りたがらない

最後に付け加えるが、林の中で野○ソをしているゴルファーの9割がアベレージゴルファーだが
残りの1割が あまりの開放感に野○ソをしてみたくなった
もしくは、記念に何かを残したかった初心者ゴルファーである。
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