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真芯で打つ @ 練習場 

おとといは予想通り夕方から雨が雪に変わりまして、
一夜にして街全体が雪に覆われてしまいました。。
しかし、昨日、今日と天気がいい日が続いてますので、
このまま、2,3日快晴が続けばまたゴルフが出来そうです。

今日ですが、練習場で250球打ってきました。
もちろん、練習マットの上からです。
雪はところどころ残ってましたが、帰る頃にはかなり溶けてて
シーズン復活にかなり期待がもてましたよ。

今日の練習課題はフィニッシュをキレイにとる真芯で打つです。
フィニッシュがキレイだと「あっこの人うまいな~」って思うじゃないですか。(笑)
だから、練習しました。(笑)
デジカメで自分のフィニッシュを何度も確認し、理想の形へと近づけていきました。

もう一つの課題、真芯で打つですが、
やっぱり、気を抜くとトゥで打ってしまうらしく、
なかなかうまくいきません。
この冬の課題は真芯で打つで決まりでしょうね・・・。(汗)

その他ですが、80を切るにはアプローチに磨くをかけるのが最善策だと思うので、
PW、SWで100ヤード以内を打ち分ける練習をしてました。(真芯で打つ練習の延長です)
距離は合っていても、方向がずれていたりだとか、その逆だとか、
まだまだだな~って実感しましたね。

これといったネタがなくて書けるのはこれくらいしかないです。。

ただ一つ。。
まだ雪が溶けてもいないのに、芝から打ってるおじさんがいました。(笑)
がんばってるな~と思いながらも、遠くから冷たい視線を送ってあげました。

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冬のグリーン @ シーズン終了か? 

12月がもうすぐそこまで来ています。
ゴルフも至る所でシーズン終了を告げているんではないでしょうか?
私がいる某雪国では今現在雨が降っています。
夕方には雪に変わるでしょう。
つまりは、シーズン終了の合図なのかもしれません。

しかし、実をいうと雨が降るまで私はゴルフをしてたんです(笑)
13ホール目でポツポツ雨が降ってしまい断念しました。。
前半は+12と大荒れでしたが、後半の4ホールはパープレイでした。

とにかく、難しかったのがグリーンです。
全然止らないんですね・・・。
セカンドショットでグリーンを捉えてもそのままコロコロと転がっちゃうんですからね~。
これが真冬のゴルフなんでしょうか?
私にとっては初めての体験なのでびっくりしています。
同じく初体験ですが、グリーン周りで往復ビンタをかましてしまいましたよ・・・。(泣)
私の腕では歯が立たないくらいグリーンが速くて、
雨が降ってきて正解だったのかもしれませんね。

このままシーズンは終わると思いますが、
ゴルファーとしてはここからです。
練習場でみっちりとアプローチやショットの精度をあげたいと思います。

P.S こんな天候の中ゴルフをしてたのは私くらいでした。。
   改めて自分はバカだと実感しました。。(笑)


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Purple Wikipedia @ ゴルフ道具編(その2) 

ヘッド カバー (Head cover) @ 必要品

ドライバーやフェアウェイウッド、またはパターの上に被せるカバーのこと。
通常、ドライバーやフェアウェイウッドのシャフトはカーボン(グラファイト)シャフトの場合が多く、
アイアンと接触すると擦れて傷がついてしまう。
ヘッドカバーとは、その傷を防ぐために被せるものである。
アイアンのヘッドにかぶせるカバーは、そのまんまだが、アイアンヘッドカバーという。
ヘッドカバーは通常、ドライバーやフェアウェイウッドを購入した際に付属しているが、
そのようなメーカー品を使わず、ぬいぐるみなどのヘッドカバーを使う女性ゴルファーが多い。
しかし、女性ゴルファーに限らず、おじさんゴルファーがぬいぐるみを使用しているケースも多く、
その際、女性ウケを狙っているのがバレバレである。
普段会社では見せられない茶目っ気を出しているとも考えられるが、
考えが浅はかであるし、手遅れでもある。
いやでも茶目っ気を出したいのであれば、年相応のユーモアを織り交ぜてはどうだろうか?
たとえば
かわいいぬいぐるみの代わりに刺繍か何かで「最近、温水洋一に間違えられる」とか
「なんか臭いな?っとおもったら自分の匂いだった・・・。」
とか、習字で「失われた年金」と大きく書かれたヘッドカバーを作ってみてほしい。
長くて大きい布(ふんどし)に言葉を書き、ヘッドカバーに縫い付けるだけでもいいだろう。
コースでカートが走るたびにあなたの心の叫びがはためき、注目を集めることは間違いない。
しかし、同伴キャディーにとっては茶目っ気云々より、大迷惑であり、
傍(はた)から見れば、カートを運転しているキャディーの心の叫びとして伝わってしまう可能性もあるのでかなりの工夫が必要である。

ボール マーカー (Ball marker) @ 必要品

グリーンに乗ったボールをマークするもの。
ボールマークではない。
コインでもいいが、最近はマグネットが主流。
グリーンフォークとボールマーカーがマグネットでくっついているのが便利。
見落とされがちだが、グローブにもそのメーカーのロゴでボールマーカーがついていることが多い。
グローブを買うときに一応確認しておいたほうがいいだろう。
ボールマーカーを忘れたと言って、いちいちカートに戻る必要がなくなる。

ボールのマークの仕方だが、
ボールの後ろにマーカーを入れ、ボールを拾い、戻すときはボールをマーカーの前に置き、マーカーを拾いあげる。
至って簡単なことだが、中にはマークをしたフリをして、ボールを拾い上げ、ボールマーカーをカップの方向へ落としたり、そっと投げたりするインチキゴルファーが存在する
本人は気づいていないと思っているかもしれないが、同伴者は確実に気づいている
こういったインチキゴルファーは例外なくゴルフでも、社会でも嫌われている
もしあなたがその光景を目撃した場合、
そっとそのマーカーを投げ返してやるのがもっとも良いマナー
相手は文句を言えない。

グリーン フォーク (Green fork) @ 必需品

グリーンについたボールマークを直すための小道具。
足が二本ついたフォークのような形をしたもの。
自分がつけたボールマークを直すのはマナーなのだが、
グリーン上では直されていないボールマークがところどころに存在する。
もちろん、そのようなボールマークがパットのライン上にあれば、
ボールの転がりに障害を与えるのは火を見るよりも明らかである。
ボールマークが目に付いたら、自分のではなくても直してあげる習慣をつけとくとよいだろう。

ボールマークの直し方は間違えやすいが、ボールマーク脇の芝に45°くらいの角度でフォークを差し、
そのフォークを立てるように、そして、取っ手を押し出すようにボールマーク中心に持っていく。それをボールマークの左右(前後)から行い、最後にパターでチョンチョンと芝を上から押すのが正しい直し方。間違ってもへこんだボールマークをフォークで下から持ち上げないこと。そうすると、芝が死んでしまう。

初心者が初めてボールマークを直したとき、なぜかゴルファーの仲間入りをしたと実感する
その実感した気持ちを忘れず、生涯ボールマークを直し続けていけば、グリーン上のボールマークはなくなるはずなのだが、決してなくならないのは世の常なのか。


グローブ (Glove) @ 必需品

ゴルフのグローブは通常、右利きの場合、左手だけにするもので、
グリップを滑り難くする目的で使用する。
グローブをはめないでスイングすると、手の皮がボロボロになるので、
初心者でもグローブをはめることをお勧めする。
グローブには天然皮革や人工皮革などがあり、
女性などは日焼け(ゴルフ焼け)を気にするため、両手にグローブをする人もいるが、
男性でも、ただ単に手の皮が弱く、右手にグローブをはめる人もいる(筆者)
一度買えば長い間使える道具であるが、
中にはすぐにグローブが破けてしまう人がいて(筆者)、
そういう人にとって、グローブはかなり痛い出費である。

夏場などジメジメした環境の中ゴルフをし、
汗などで湿ったグローブをバッグの中に入れたままにしておくと、カビる
 
カビたグローブでゴルフをし、トイレなどで股間に触れた場合、
イ○キ○になる可能性があるので細心の注意が必要。
しかし、もともと○ン○ンの方はまったくもって、心配する必要はない。


ティー (Tee) @ 現地調達 可

ティーグラウンドでのみ使用できる。
ティーアップするために使う木。
とがっているほうを地面に差し、裏側のお碗型のほうにボールを乗せる。
消耗品であるが、ゴルフ用品の中ではもっとも安価な必要品である。
ティーグラウンドに行けば少なからず2,3本は見つけることが出来るので、
待ち時間があれば少しウロウロして、ティーを探すのがいいだろう。
ただし、おじさん4人が必死にティーを探している姿はバブル崩壊を確実に連想させてしまうので、
慎むべきである。あまりにも必死になりすぎると、キャディーが予備として持っているティーをわけてくれる場合があるが、それはおじさんへの、そして、不況への哀れみであると解釈しなければいけない。


ボール @ 必需品(練習場で調達可

現在、2ピースボールと3ピースボールが主流。

2ピースボールとは芯とカバーの2ピースで出来たボールのこと。
3ピースよりも安価で長持ちするが、スピンがあまりかからずコントロール性に欠ける
そして、3ピースよりも打感が硬い。

3ピースボールとは2ピースボールにもう一層カバーを取り付けたボールのこと。
ツアープロのほとんどがこのボールを使っている。
2ピースボールよりも高価であるが、
打感がやわらかいため、アプローチでは重宝する
スピン量は2ピースボールに比べて多い。

ちなみに1ピースボールとは練習場で使われているボールのことである。
抜群の耐久性を誇り安価(練習場から持ってくればタダ)であり、
一番打ちなれたボールであるがゆえに、
初心者からは絶大な信頼を寄せられている。
ただし、コースでキャディーに見つかると注意されるため、
ネット上ではルールの改善を求める声が後を絶たない。

アベレージゴルファーの中で、一番人気のあるボールはタイトリストのPro-V1であろう。
ツアープロの多くがこのボールを使用しているのが、その人気の要因である。
それゆえに、同伴プレーヤー全員がPro-V1を使用するケースも数多くあり、
どれが自分のボールなのか分からなくなる可能性もあるので、
自分のボールにはしっかりと
住所名前電話番号好きなアイドルの名前を書いておくのが常識。
大抵、おじさんの好きなアイドルはいまだに中森明菜である。


ゴルフとおじさんに偏見と敬意を織り交ぜ、最後にほのかな愛情で包んだのが
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母親 @ 久しぶりに泣いてしまった 

http://d.hatena.ne.jp/hiroshu29/searchdiary?word=%2a%5bFlash%5d
http://www.geocities.jp/flash556ch/haha.html
http://www.9033700kg.com/ka_chan2nd.html
http://www.geocities.jp/mosssari_ui/flash/kachan.html
http://www.geocities.jp/flash556ch/tyokin.html

母親っていくつになってもウザイとしか思えないんだけど
こういうのを見ると「もっと大事にしなきゃな~」って思う
親孝行したいときには親はいない
なんてことになりかねないしな~
あぁ~でも、何年ぶりだろう・・・
いや何十年ぶりか?
こんなにわんわん泣いてしまったのは・・・
今コーヒーショップだけど、やべっまた泣きそうだ・・・
男は人前で涙を見せないものだけど


人間なら感情豊かに生きたい


昔、友達と一緒に「白い巨塔」をビデオで観てた事あって
その最終回、友達はわんわん泣いてた・・・
「お前何泣いてんだよ~(笑)」
なんて言ったけど


心の中ではうらやましかった


人前でも素直に喜べたり、感動したり、涙したり、怒ったり
大人になるとそういう感情は極力表に出さないのが常識だけど
心を許しあえる友の前ならいいんじゃないのか?
自分の家族だったらいいんじゃないのか?


いきなり親孝行しようと思っても
今までしたことないから
何をすればいいのか見当もつかない
何かプレゼントしてあげたいけど
そういえば、何が欲しいのかも全然わからない


親は自分のこと理解してないなんて思ってはいるけど
自分だって親のことなんも知らないんだな~って今気づいた


原始的かもしれないけど
手紙でも書いて感謝の意を伝えてみるか?
素直に感謝の気持ちを実の母親に送るってかなり恥ずかしいけど
友達のように感情豊かに生きたいからな~。


がんばってみるか


それにしても、2ちゃんねるで泣くとは思わなかった・・・。

P.S  ちなみに
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-759.html#Comment-Header
この記事にも涙してしまいました。。
一度読んでみてください。

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今日も練習 @ 寒さの秘密兵器 

ファーストフードでデビッドカードを差し出したら、
店員に「冷たっ!」って言われました。。(笑)
ゴルフバッグの中に財布入れてたんですよ・・・。

みなさんはどんな寒さ対策をしてゴルフをしてますか?

私は


ももひき と おじシャツ


です。。(笑)


日本では一度もはいたことも着たこともないんですが、
ここ雪国では必需品です。。(笑)


スノーボードとかだとただでさえ寒い雪山の上に行かないといけませんし、
そこから滑るということは凍てつく風を全身に浴びるということです。
一枚でも多くの服を着ることは常識ですね。。


とはいえ、まさかゴルフで、ももひき&おじシャツを引っ張り出してくるとは思いませんでしたよ。。
自分でも呆れてますが、この暖かさに驚愕しています。。(笑)


寒くないですから、アプローチグリーンで1時間くらい転がしやピッチ&ランの練習、そしてバンカーの練習、はたまたパッティンググリーンでパットの練習までしちゃいました。。


ほぼ無敵です!


アプローチの練習ですが、
自分がもっとも得意とするアプローチはピッチショットっていうんでしょうか。
ランの少ないショットでピン近くにデッドに攻めるってやつです。。
しかし、それをするにはSW58°という暴れ馬を使いこなさないといけません。。
上手く打てればイメージどおりの高さで狙った場所に落とせますが、
失敗すればザックリ・・・というつまりは諸刃の剣。。
最近はこの伝家の宝刀を使わず、
SW54°でアプローチすることが多かったんです。。(それで90を切りました)
しかし、やっぱりイメージが合いません。
どうしても、(私の場合)ランの距離、キャリーの距離というのが計算しにくいんですね。。
ここだ!と思った場所に落としてもランが少なかったり、はたまた多かったり・・・
大概はショートすることが多いので、
ここはじゃあ気分転換に、そしてアプローチの引き出しを増やすためにも、
PWで転がしてみよう!(中部ゴルフ)
ってことで今日はPWで転がす練習をしてみました。


しかし、まだ距離感をつかむまでには至りませんでした。
大体ですが、ボールからピンまでの距離の中間の所に落とせば、
ランでピンに近づきます。
ミスはまったくないと言えますが、
グリーンの傾斜やラインによって変なところに曲がったりしますからねー。。
グリーンを読まないといけませんよねー。。
ピッチショットならグリーンの傾斜(上りか下りか)を頭に入れればいいんですからね。
コースですべて転がして寄せるのは無理かもしれませんが、
アプローチの優先順位として、
1:転がし(ランニング)
2:ピッチ&ラン
3:ピッチショット
と考えるようにしてます。


本当は58°でバシバシピンを狙いたいんですけど・・・。


パッティングはつい最近順手からクロスハンドグリップに替えました。
クロスハンドのほうがボールの転がりがいいんですよ。。
私が順手で打つとどうしても、ボールが弾んだり、転がりが気に食わなかったりしたんですが、
クロスハンドだと回転が真っ直ぐになりましたし、スピードもいいです。
まだまだ、切り替えたばかりなのでアドレスの練習やストロークの練習は必要ですが、
これはなかなか良いような感じがします。。
クロスハンドやその他のグリップをしている人って、
イップスにかかった人だけだろうなんて、
偏見を持ってましたが、誤解でした。。


アプローチの練習を終え、
今度はスイングの練習です。
もちろん、練習課題は

スライスを直す!

芯で打つ!

頭は不動!


です。

インパクトで体が開いているんじゃないか。
というご指摘を受け、
確認してみましたが、、その通りでした・・・。(笑)
クラブヘッドがインパクトで遅れてくる。
(つまりは体が開くのが早すぎる)
ので、インパクトでコックを早めに使い、
インパクトのとき、体を開かず、スクエアにするのを心がけたら、
しっかりと捉まったストレートボールが打てるようになりました。。(ナイス!)
いつの間にか私はコックをあまり使わずにショットをしていたみたいです。。
コックを使うと飛びますし、高さも出ますね。。(笑)

それと一緒に頭は打ち抜くまで不動。。
これを一連の動作でできる様に練習したら
最後のほうは、ほぼストレートボール。
高さも距離も十分のショットが出来ました。
まだまだ、高確率でストレイトが出るとは言えないので、
これからもみっちりと練習していきます。。

そうそう。
初めてアメリカで教え魔というのを目撃しましたよ。。
しかし、アメリカ人じゃなくて、韓国人の教え魔。。
その教え魔の餌食になったのは同じ韓国人(若者)。
別にその教え魔は下手というわけではなさそうでしたが、
ほっときました(笑) (どこかの国とは違い内政干渉は致しません)
それにしても・・・
最近は中国人や韓国人が練習に来るのをよく見ます。
日本人は私だけみたいですが・・・。


アニョハセヨ~!


と俺にあいさつしないでくれっ!!(笑)


私ゃ~あんたらが一番嫌いな日本人ですよっ!


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頭は不動 @ ベンホーガンの如く・・・。 

あぁ~寒い日が続いてます。
ちょっと前まで、冷蔵庫の中にいるような冷たさだったのが、
今は冷凍庫の中にいるように感じます。(・・・ブルブル・・・)
それでも、天気だけはいいんですよ。
快晴に近いんですが、風が冷たいんです。

今日もなぜかラウンドしたいなぁーっという気分に駆られ(笑)
近くのゴルフ場へ行ってみたんですが、
風が冷たすぎて諦めました。。
それに、ティーグラウンドから出て行く人たちみんな下手っぽかったんで、
寒い中待たされるのは嫌だな・・・。っと(笑)
一応練習グリーンでパットの練習だけして、練習場へ車を走らせました。

練習場も寒いんですけどね。。
それでも、外で風に晒されるよりは幾分かマシってもんです。(泣)
なぜか、こういう時期(日)に練習してる人って上手い人が多いんですよ。。
たぶん、普通ならゴルフコースで練習ラウンドする人たちが、
あまりの寒さに練習場へ駆け込んできたのでしょう。。
プロ候補生みたいな人たちがゴロゴロいましたよ・・・。(私も含め?(笑))
彼らのスイングって参考になりそうですが、
あまり、見ないほうがいいかもしれません。。
だって、差がありすぎるんですもん。。
ボールは高ぁ~~~いし
曲がらなぁ~~~い
私の打球は風に煽られ右に曲がりっぱなしでしたけどね・・・。
彼らはコーチが付きっ切りで指導してますが、
私なんて一人ですからね。。(中部さんがついてますが(笑))
差なんて縮まりそうないですね。。(ハァ~)


前置きが長くなりましたが、


今回の練習課題は頭を動かさない です。
ボールを打ち抜くまで頭は不動
サブタイトルは「ベンホーガンの如く」でしょうか。
これが難しいですよね~。。
おとといから、クラブを持たずに、壁に頭を付けてスイングの練習をしてるんですが、
頭が微妙に動くんですよ~。。
それでも、継続は力なり?ですかぁ。。
続けて行こうと思ってます。。

頭を動かさないようにスイングするには、
インパクトまで一連の動きで左足が突っ張らないこと。
って中部さんの記事で読んだんで、
実践してみたんですが、難しい・・・。(当たり前か。。)
それでも、何球かは「これだ!」っていう球が打てましたけど。。
ど~~も、またトゥで打ってしまうんですよ。。
そんでもって、芯で打とうと意識すると?
頭が動いちゃうんですよ。。(笑)


二兎追う者は一兎をも得ず 


更なる練習が必要だと実感しましたね。


今現在の私の問題点は・・・

スライス (体が早く開きすぎている)

芯でボールを捉えてない (下手だから?)

インパクトで頭が微妙に動く。

です。

なんか毎日問題点が増えていってる気がするんですが・・・。(汗)
がんばって改善しようと思います。。


しっかし・・・


こんな寒いのに短パンはいてるアメリカ人って見てるだけでも寒くなります。。
勝俣のアメリカ人バージョンですね・・・。(ハァ~)


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Purple Wikipedia @ ゴルフ道具編(その1) 

アイアン (Iron) @ 必需品

3番から9番までの鉄のクラブのこと。
3・4をロングアイアン、5・6・7をミドルアイアン、8・9をショートアイアンという。
数字が大きくなるほどショットの弾道が高くなり、距離も短くなる。
鍛造、鋳造、ハイブリッドと現在さまざまなアイアンが存在し、
新しいクラブは昔のクラブより、打ちやすさ、弾道の高さなどで圧倒的に凌駕している。
10年くらい前のクラブをいまだに使っている人はそろそろアイアンを買い換えたほうがいいだろう。
しかし、ショップで売られているクラブは工場生産のため、
ロフト角やライ角や長さがばらついている可能性があるので、
一度工房にクラブを持っていき、調整してもらうのを忘れないこと。

プロが使っているからという理由でプロと同じアイアンセットを新調するおじさんゴルファーが多いのが、
摩訶不思議である。
中には全米ツアーのトッププロが使っているからといって、わざわざアメリカからそのプロが使っているクラブを(シャフトもスペックも同じやつにして)取り寄せる人がいるが、
そういうおじさんは、プロと比較してヘッドスピードスイング体格年収髪の毛の量も全然違うということを理解できていないらしい。
プロが使っているから良いクラブというわけではなく、
自分が惚れ込んだクラブが良いクラブと思うのが正しく
そして、すべてのゴルファーに適しているクラブとは、
易しい(打ちやすい)クラブである。

通常3番アイアンで打って、飛距離が200ヤードだとしたら、
4番アイアンでの飛距離は190ヤード、
5番アイアンは180ヤードと10ヤードごとに開くのが普通。
しかし、
初心者の中にはどのクラブで打っても同じ高さ、同じ距離、そして同じ方向(右斜め)という人がいる。そういう人は、もしかしたら、もしかするかもしれないので、
一度お寺に行って除霊してもらってはどうだろうか?


ウェッジ (Wedge)

ロフト角が50°から60°くらいのクラブのこと。
ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、ギャップウェッジ、ロブウェッジもウェッジである(後述)
ピッチングウェッジはアイアンセットに含まれている場合が多いが、
サンドウェッジなどは含まれていないことが多く、自分で買い足さなければいけない。

ゴルフのスコアを縮める上で、グリーン周りのアプローチは無視するわけにはいかない。
そして、そのグリーン周りでウェッジを手にするゴルファーが多いのも事実。
ウェッジを自分の手のように扱えるようになればスコアは格段に縮まるはずであるが、
いくら練習してもグリーン周りでミスをおかしてしまうのも、これまた事実である。


ギャップ ウェッジ (Gap Wedge) @ 不要品

PWとサンドウェッジの飛距離の差を埋めるために作られたクラブ。
AWと表記されたりもする。
しかし、PWでスリークォーターショットが出来ればまったくもって、必要ない。
ただし、背中が痒いときには、少し冷たいが、まごの手代わりに使えるので捨てる必要はない。


サンド ウェッジ (Sand wedge) @ 必需品

バンカーが打ちやすいように作られたクラブ。
なのになぜか、バンカーから1打で出せないおじさんがいるのが滑稽である。
そういうおじさんは砂浜にでも行って、練習するのがいいだろう。
そして、そういうおじさんを目撃したら即海保に通報するのを忘れずに

現在はバンカー以外でもグリーン周りのアプローチでサンドウェッジを使うゴルファーが多い。
サンドウェッジ一本で、ほとんどのアプローチショットが可能である。
アプローチに秀でた人(猛特訓を積んだ人)は古くなったサンドウェッジでも手放さないものである。
ころころサンドウェッジを替える人がいたら、その人はアプローチが下手だと思ってかまわない。

すべての初心者はバックスピンに異常に興奮するが、大したことではない。
サンドウェッジで普通に打てば誰でもバックスピンがかけられる。
バックスピン=上級者、とおもうのは初心者のときだけである。


ロブウェッジ (Lob Wedge) @ 喝采を浴びたいおじさんのみ必需品

初心者から上級者まで、すべての人が憧れるアプローチショットとは、
高さのあるボールで、ピンにデッドに落とし、
ピタッと止めるロブショットではないだろうか。
そのロブショットをより打ちやすく設計したのがロブウェッジである。

普段まったく陽の当たらないおじさんが、ここぞとばかりに喝采を浴びたいがために持つクラブである。
しかし、そのようなおじさんはプレッシャーには滅法弱いため、結果はトップが4割ザックリが3割ダルマ落としが2割シャンクが1割と相場が決まっている。
鮮やかに打てるのは練習場のみだろう。

初心者でも比較的簡単にロブショットが打てるが、
サンドウェッジを開いて打ってもロブショットは打てるので、
はっきりいって必要ないクラブである。
しかし、必要ないクラブだからといって、捨てる必要はない。
なぜなら、自動販売機の下に落ちている100円玉をかき集めるのに、
これほど適したクラブはないからである。



フェアウェイ ウッド (Fairway wood) @ 必要品(必需品)

3番ウッド (スプーン)、4番ウッド (バッフィー)、5番ウッド (クリーク)、7番ウッドなど
ドライバーによく似たクラブだが、ドライバーとの違いはティーアップしてなくても使えるという点
ティーショットでも使えるし、フェアウェイやちょっとしたラフからでも使える便利なクラブである。
最近はロングアイアン(3・4番)を抜いて7番ウッドを入れるゴルファーが多い。
ロングアイアンだと高弾道のボールが出しにくく、グリーンでボールを止めるのは難しいが、
7番ウッドだと簡単に高弾道のボールが出るため、グリーン上でも止まる。
難しいクラブをやめ、易しいクラブを選ぶのは正しい判断である。
一概には言えないのだが、
アイアンが得意な人はフェアウェイウッドが苦手であり、
逆に、フェアウェイウッドが得意な人はアイアンが苦手であったりする。
よって、頭を使ったおじさんは、アイアンをすべてバッグから抜きに、
フェアウェイウッド(9・11・13?番)を入れるという画期的な答えを出した。
しかし、その時点からおじさんではなく、おじいさんと呼ぶにふさわしくなってしまった。


ユーティリティークラブ (Utility clubs) @ 人によっては必要品

ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間的なクラブ。
通常、ロングアイアンよりも使いやすく、ボールが楽に上がってくれる。
ハイブリッド・クラブとも呼ばれる。
タラコとも呼ばれる。
しかし、タラちゃんとは呼ばれない。

アイアンが得意な人の場合、
アイアンの延長のようなクラブであるがゆえ、打ちやすい。
力のない女性や初心者には簡単に飛距離が稼げ、ラフからでも打ちやすいのでお勧めである。


パーシモン (Persimmon) @ 不要品

今は無き、古(いにしえ)のクラブ。
柿の木(注:お菓子ではない)で出来たクラブヘッドのこと。
プロゴルファー猿が愛用している。
パーシモン・メタル・チタンとドライバーのヘッドは進化してきた。
もちろん、今のチタンドライバーのほうが合理的に遠くへ飛ばせるのはいうまでもない。
現在、パーシモンでゴルフをしている人はまずいないが、
極まれに、練習場でパーシモンを振っている人がいる
上司や父親からのお下がりクラブであることは間違いなく、
初心者であることも間違いない。
本人がほかの人と、何か違うことに気づくのを待つしかないだろう。


パター (Putter) @ 必需品

グリーン上でパッティングをする際に使用するクラブ。
大きく分けて、ピンタイプ、マレットタイプ、L字型などの種類がある。
一見、パターは一度購入すれば、生涯使えるクラブに思えるが、
意外にもドライバーの次によく買い換えるクラブである。
ドライバーの場合は飛距離、打感、球筋、値段などが購入の目安になるが、
パターの場合、そのほとんどが打感感覚に左右される。
よって、新しく購入する際はかなり頭を悩まし、ショップには毎日のように通う。
買うときに意を決しなければいけないのはいうまでもない。


ドライバー (Driver) @ 必要品、もしくは不要品

希望と失望、笑いと怒りを一打で味わえるお得なクラブ。(諸刃の剣)
ゴルフクラブのなかで一番飛ぶクラブ。一番長いクラブでもある。
最近の流行ではヘッドが460ccなどの大きいものが主流で
ツアープロの中にはうちで使ってたヤカンをヘッドにする人も多い。
新しいドライバーの場合、平均7万円くらいするが、
新しいヤカンの場合は平均3千円くらいと安価であり、絶大な人気を誇る。
一番コントロールが難しいクラブであり(ヤカンのほうが少しだけ難しい)
スライス、フック、ひっかけ、ちょろ、空振りなどのミスショットが最も出やすいクラブである。
にも関わらず、
ドライバーを握ったとたん、思いっきり振ってしまう(満振りしてしまう)のがゴルファーの悲しい性(さが)であろう。

最近のドライバーの傾向なのだろうか、
打球音が醜いドライバーが多い。
耳障りな音だったり、一瞬振り向いてしまうような音だったり、笑ってしまうような音だったり、
と多種多様である。
その人の品格が問われるので、
ドライバー選び、ヤカン撰びの際は打球音も考慮してほしい。

ドライバーショットが飛球線彼方へ飛んでいく情景はすべてのゴルファーに、爽快感達成感をもたらす。
しかし、力みすぎてちょろの場合、なんともいえない虚無感を味わうことになる。


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ラウンドしちゃいました~ @ 中部銀次郎ゴルフ 

いや~、寒い寒い言ってたんですが、
なんと今日はなかなかの秋晴れ!
昨日ネットで中部銀次郎さんの記事を読み、
フムフムと思うところがところどころありました。
気になる方はこちらへどうぞ
↓↓↓
ゴルフはやさしい

幾つかノートに書き留めたんですが、
その中でも
あごを引かない

ボールを狙ったところへ打つぞと強く意識する

スイング中打ち抜くまで頭は不動でなければならない
(この一点だけスイング中に意識する)

スイングの最下点はボールより前方にあると考えるようにすべき(ドライバーも)

アプローチは手前3mも奥3mも同じ3m

自分はこれから何ヤード打つんだと意識をはっきり持つこと

本能に任せる

力はいつも一定させること


これらのことを練習してみようと今日練習場に行ってみたんですが・・・。


Thanks Givingだということをすっかり忘れてました!


そうですよ~。今日はアメリカ全土で感謝祭かなんかで休日なんですよね。。
もちろん、御多分にもれず、練習場はもぬけの殻・・・。(汗)


シーーーーン


としてました。。アハハ(汗)


それでも、なんか体を動かしたいというか。。
練習をしたいというか。。
つまりはゴルフをしたい気分に駆られ。。
近くのゴルフ場の前を通ってみたら、
なんとっ!
開いてました~!(ニヤリ)

本当は練習したかったんですが。。
そうは言ってられません。。

一応受付で18ホールまわりたいって言ったら、
「今日は3時半に閉まるから9ホールしかまわれないよ」と・・・。
あ~それでもいいですよ~。
ゴルフに少しでも触れることが出来るなら何でもいいです。(笑)


っと早速ティーグラウンドへ。。


ちなみにですねー。
中部さんの記事を読んでもらうとわかりますが、
中部さんは7本ゴルフ?を薦めているんですね。
パターを含めるのかどうかわかりませんが(私は含めてませんが・・)
ドライバーを抜いて、
フェアウェイウッド、
5番、
7番、
9番、
PW、
SW、
SW(58)
そしてパター。
と私はこの組み合わせを選びました。。
後から考えると、9番も58°も必要なかったなーなんて思います。。

そう!

つまりは私たちはこれで十分過ぎるほどまわれるんですよ!!


なにも話を引っ張るつもりはないので、
ここで言っちゃいますけども、
ハーフ(Par36)のコースで+5ですよ!
ちなみに参考程度に聞いてほしいんですが。。
2球ずつ今回も打っていったんですが(独りゴルフです)
2球目のスコアはな・・なんと!!-1!!
つまりは35ですよ!!
もちろん、参考ですよ。。
でも、これも私の中に眠っている実力と解釈してもいいですよね??
いつ開花してくれるのかが問題なんですけども・・・。

も~~びっくり!!


I Love 中部銀次郎ですよ!!(笑)


スイングではとにかく頭を動かさないように振りましたから、
なんとなく力みがないヌルっとしたショットになりましたが(練習してませんから)
ミスというミスはなかったですね。。
っというか、フェアウェイウッドが抜群に冴えてましたね!

話が前後して申し訳ないんですが、、
昨日一応記事を読んだ後、壁に頭をつけてフルショットの練習をしたんですね。。(記事参照)
やっぱ、頭って微妙に動くもんなんですね。。
頭が壁にパンパン当たってましたよ。。(笑) (痛かった~)
ですから、今回はインパクト左ひざをつっぱらないように素振りで確認して、
ショットの際は狙いに意識を集中させ、スイング中は頭を動かさない(不動)を心がけてました。

そして、アプローチではなるべくPWで転がすことをメインにしてました。
普通なら58°を握りたい場面も、
今日は中部ゴルフを終始一貫すると決めてましたから、
58°は使いませんでした。
とはいえ、私は転がしには自信がないんですよ。。
始めたころから全然練習したことがなかったんです。。
それでも、寄るんですね・・・。(笑)
中部さんの言う

本能です!(笑)

意識をはっきり持つことで距離感もつかめます!!(目からうろこですよ)

それに、奥3mも手前3mも同じ3mというのは心の支えになりました。
な~んだあの大きな枠に入れりゃ~いいんじゃん。。
なんて感じで気が楽になるんですね。。
よって余計なプレッシャーなど感じなくなります。


やはり、偉大な先人のアドバイスってすごい!! 

この記事を天国にいらっしゃる中部銀次郎氏に捧げます。





中部氏 「いらねーよ(笑)」


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さ・さむい・・・。 @ ブルブル・・・ブルブル・・・ 

いつの間にか11月も下旬ですよ~。
早いもんですね~。
そして、寒いですね~。。
まるで冷蔵庫を開けたときのような冷たい空気が身体に染み込んできます。。
それでも、練習場へ通う私って本当に暇なんだな~って実感してしまいました。(泣)

今回は昨日と同じくボールを真芯で捉える練習。
その前にちょこちょこっとバンカーに入って練習もしましたが
寒かったので10球くらい打って、こんなもんだろうと勝手に納得しヒーターのある練習場へ。。

本日の主な練習課題は真芯で捉える練習
そして、スライスを直すです! (バンカーは関係ありませんフッフッフ)

ここ最近、フェード系が多くなったな~。
なんて感じていたんですが、それがいつの間にかスライスへと進化してしまい(汗)
この先スライドへと変化するのではないか?
と危機感を感じ、歯止めをかけるべく今日も練習場へ足を運んだんです。

私の球筋を簡単に説明しますと、
一見真っ直ぐ飛んでいくんですが、
最高点に達したあたりから、右へ流れていくんです。
いわゆるフェードかもしれませんが、
フェードって出だしから若干左に飛んでいき、
落ち際に目標地点に戻ってくるってやつじゃないですか?
私のは明らかに目標地点の右側に落ちるんですね。。
なんか悔しいので必死になって直そうとしましたが・・・、
間違ってスライスになってしまいました。。。(笑) 

それにどうもスイングに気をとられていると、
芯ではなくトゥーで打ってしまうみたいなんですね。。
打球音ですぐわかりますよー。。
パフッ
ですよ
パフッ

芯で当たれば
ピシッ
って音がしますからねー。。
しかも、吹き抜け感があって気分がいいですが、
パフッだと重たく感じますよね。。

ですので、まずはスライスを無視して
芯に当てることに専念しました。
簡単なことですが、ソケットの近くに構えて集中して打つだけです。
それを何度か繰り返すとしっかり芯で打てるようになったんですが、

気になったのが、ライ角どおり打ててるのか?ってことです。
前にティーチングプロに習ったときに、
左肩が開いてるって注意されたんですね。。
そのとき教えられた打ち方は
クローズドスタンスに構え、ボールを左足かかとの線上に置き、
そのまま右斜めに打つんです。(そうすると肩が開きませんからね)
そのショットを試してみたら、クリーンにヒットするんです。
しかも、曲がらないし(もちろん右斜めに打ってますから、右斜めに飛んでいきますよ)
ライ角どおりしっかり打ててる感じがするんです。
そのショットがスクエアに構えたときに出来ればいいんですけども。。
どうも出来ないんですよねー。。
明日また練習してきます。。


結局、今回の練習で得たものって・・・


フェードからスライス・・・??
 (練習しに来た意味がないような・・・(泣))


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バンカーショット @ 練習 

いや~、本当寒くなってきました。。
昨日はものすごくいい天気で半袖で練習してても全然寒さなど感じず、
むしろ春らしいすがすがしさを感じてしまったくらいですが、
一変!今日は寒い・・・。。
外でアプローチやグリーンの練習もしたかったんですが、
こりゃ無理!!と判断し、
屋根つき、ヒーター付きの室内でボールを真芯で捕らえる練習をしてました。。(笑)
(あぁ~あったか~い。)
どうも、私はトゥー寄りで打つ癖がついてしまってたみたいで、
スライスが多かったんですが、
真芯で捕らえるとまっすぐ飛んでいきましたから、
大事なんですね(気づかなかった・・・。)(笑) ←当たり前。。

でも、今回はバンカーの話(イントロ意味ないじゃん・・・。)
つい最近日本語の話せるゴルファーと18ホールのコース(リンクスコース)をまわったんですが、
これが面白いように毎回毎回バンカーに捉まっちゃったんですよ。。

「このコースを設計した人は俺をモデルにしたのか?」

なんて思うくらい、ズボッ!っと私にハマったコースです。(笑)
こう見えても(どう見えますか?(笑))、バンカーには自信があるほうで、大好きなんですけども
ここ最近全然バンカーの練習をしませんでしたら、
距離感がわからなくなってたんですね・・・。、
一応出すだけを目標にしてその日はなんとか凌いだんですが
やっぱり、ピンに寄せたいという願望に駆られて、昨日は3時間もバンカーにいました。
(子供と一緒にトンネルとか作ってたわけじゃないですよ~・・・。(汗))

一応、私が考えるバンカーショットの基礎としまして

1:フェースを開いた状態でグリップする
2:オープンスタンスでボールは左足かかと前
3:左足体重(左:右=7:3)
4:テイクバック時左手首側にコック
5:インパクトはボールの後ろ6cmくらいに真上から叩き込む
6:スイングスピードを途中で緩めたりしない(リズムも一定)

ってぐらいでしょうか。
バンカーから出ることは出るんですが、距離感が難しいんでその練習をしてました。
砂の取り量、フェースの開き具合で距離がバラバラになりますからねー。
それらにたどり着く前にまずは決めたところに打ち込めなければなりませんから、
バンカーに線を引き、それを消していく練習を何度もやりました。
これってみなさんもやってますよね。
線より後方に入ってしまったり、線より前に入ってしまったり、
なかなか上手くいきませんけど、練習するとしないでは雲泥の差がありますね。

三時間も練習したかいがあったんでしょう。
少しは感覚を養うことが出来たと思ってます。
その代償として右手首を痛めてしまいましたが・・・。

バンカーショットって幾分か余計な心理が働きますよねー。
グリーン周りにもかかわらず、
かなり大胆なテイクバック、そしてインパクト・・・。
トップしたら?っと思ってはバンカーが怖くなる一方ですよね。
でも、ボールの後ろの砂に気持ちいいくらい叩き込んでも、
絶対思っている以上に飛びませんから、
まずは思いっきり振ってみてそのトラウマを消し去るのがいいと思います。


でも、間違って対面にいるおじさんまで消し去らないように・・・。
(たまにいるんですよ。。人がバンカーで練習してるのに飛球方向で練習しているおっさん、
私を信用しすぎですよ~!!)


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フェアウェイウッド購入! @ 新しい仲間 

遂に購入してしまいました!! 


r7Steel 4w 16°TaylorMade


本当は5wを検討していたんですが、
その日に限って5wがすべて売り切れ・・・。
店員さんが勧める4wを試してみたら、
これがものすごくしっくりきちゃって~一目惚れです!
しかも、そのショップだと149ドル(約2万円)、ほかのショップだと179ドル(約2万5千円)ですよ!
Macへの修理分、お金が浮きましたから(笑)、即購入しちゃいました。

そのショップにある試打室が優れもので、
スクリーンに向かって打つんですよ~。
そうすると、コンピューターでボールスピードやら、打ったボールの高さ、飛距離、はたまた、軌道や球筋までグラフィックで表示してくれるんです。
フルショットだと245ヤードでしたから、
クウォーターショットで220ヤードくらいかなー?
なんて思って振ってみると、ちょうど220ヤード!
私がイメージした飛距離を打ち分けることも出来ましたし、
打った打感も良かったので気に入っちゃいました。。


しかも、店員さんが帰還宣教師
日本人にはあまり馴染みがないと思いますが、
ここソ○トレ○ク○ティーはモルモン教というキリスト教一派の聖地なんです。
男性は21歳、女性は23歳になると2年間くらい外国やほかの州に行って宣教活動をしにいくんです。(別に義務ではないみたいですけどね)
その中には日本に出向く宣教師も大勢います。
その宣教活動を終えて帰ってきた人がつまりは帰還宣教師です。


この店員さん、名前はJake(ジェイク)さん。
ひげと愛らしい目がトレードマークの男です。
日本では愛知、岐阜などの地域を担当していたそうです。
もちろん日本語は上手。(帰還宣教師はみんな上手です)
6年前に帰ってきたそうで、
単語を山ほど忘れてしまったそうですが、
まだ会話は出来ますからねー。十分でしょう!


あっ、ちなみに私はどこの宗教にも属してせんのでご安心を(笑)


そのJakeさんと意気投合してしまい、
グリップをタダで新しいのに換えてもらっちゃいました(笑)
(プロの職人さんではないので、日本に帰ったら某人気クラブ職人さんに換えなおしてもらうつもりです)


なんと彼、ベストスコアは72だそうで、ハンディキャップは非公式ながら3.5の腕前・・・。
ゴルフを始めたのが3,4年前だと言ってましたから、私と変わらないんですよ・・・。
昨年1年間全くゴルフをしなかった私は今後悔してます・・・。


その彼と電話番号を交換し、なんと次の日一緒に9ホールだけですが、
ラウンドしちゃいました(笑)


たぶん、ここソ○トレ○クでは一番安いと思われるコース。
な・なんと9ホール(Par31ですが)4ドルですよー!!

「500円ですよ!500円!! そこの奥さん!聞きましたかー!?」
短いコースばかりでしたが、前の日に買ったフェアウェイウッドはすばらしい出来!
高さもいいし、振りやすいし、コントロールも利く!
現在最も得意とするクラブといっても過言ではないです(いいえ過言です!(笑))


ドライバーも調子よかったんですが、
20ヤードくらいJakeさんに置いてかれてました・・・。
元飛ばし屋の私としては悔しいですが、しょうがないです。。
昔が振りすぎだったんですから・・・。


話をラウンドに移しますと。。


彼はやっぱ上手いですね・・・。
アプローチショットといい、パッティングといい、
私が現時点で対抗できるのはロングゲーム、もしくはPar3のみですよ。。
でも、彼が常にノーミスでゴルフをするわけではないですからねー。
リカバリーが上手いんですよー。
絶対この人には勝てないってほどの壁は感じませんでした。
たぶん、1年くらい私をゴルフ漬けにしてくれれば、
簡単に追い抜けると思います(笑)  (←ビッグマウスを使ってみました)


そうそう。。


ちょっと聞いてくださいよ!


ここのコースのグリーンのスロープ?アンジェネレーション?が私には全く読めなかったんですよ。。
つまりはラインが読めないってことです。
こんなことって初めてなんです!!
ラインなんてすべて真っ直ぐに見えるんですが、
実際はかなりのスライスラインだったり、フックラインだったり・・・。
最悪だったのが上りも下りも読めなかったってことです・・・。


信じられますかー??


いくら地面すれすれに顔を近づけても私には真っ平らにしか見えないんですよ。。。


うそじゃないですよ・・・。


地面にマグネットかなんかが仕掛けられてるんじゃないか?
なんて思わないとやってけませんよー。。
どうしてしまったんでしょうか??


みなさんもこういうことってあるんでしょうか??


ラインが読めないと全然ゴルフになりませんね。。。
改めて実感させられましたよ。。とほほ・・・。





今日のラウンドでつくづく感じたのは・・・

   冬が近づいてきている!!

          ということ。。。

             率直に言って・・・寒い!!! 

今の勢いに乗って80切りを狙いたいのにー!!

   頼む~!


       地球よっ!!
 
      もっと暖かくなれ!!!



Purple Golfでは地球温暖化(Global Warming)を応援しています。

Purple Thinking @ 90を切る法則 

みなさんにとって参考になるかどうかわかりませんが、
私が90を切ったときに考えていたこと(Thinking)をおさらいしてみました。

ドライバーショットはまずボールに当てる

当たり前のことかもしれませんが、ティーグラウンドに立ったとき、このことだけを考えていれば、満振りも防げますし、ちょろもなくなります。意外ですが、効果は大です。

ボールの行方は最後までしっかり見る

これはもしかしたら、私だけに当てはまるのかもしれませんが、
私はなぜかショットをしたあとボールが落ちるところまで見ないんです。
すぐにティーを拾ってカートに戻ろうとするんですね。(無意識にそうするんですよ)
だから、結構ボールをなくすことが多かった気がします。
でも、ボールの落ち際をしっかり見届けられればLostの可能性が格段に減りますね。(←当たり前)
私の場合、つい最近気がついたんです(笑)、
落ちたところの目印を何度も何度も脳に覚えさせばいいんですよね?
本当誰でもやってることなんでしょうが、なぜか出来なかったんですよ。
たとえば、落ちたところの木を目印にしたとしましょう。
カートに向かって歩いてると、どの木だったか忘れてしまうんですね。。(だって、木ってすべて似てるんだもん)
だから、なるべくカートに歩くときもその木や目印から目を離さずに歩きます。(笑)
横を向きながら歩いてると思っていいです。
そうでもしないと忘れちゃうんですよ。(汗)
キャディーがいれば安心できますが、セルフでまわりますからねー。
自分の世話は自分でしなくてはいけません。
Lostは罰としてもイタイですから、なんとしても避けたいですよね。

アドレスがしっくりこない場合はもう一度やり直す

どうもしっくりこないって経験はみなさんもあると思います。
私の場合、グリップがしっくりこないことが多いんです。
なので家で毎日グローブをはめ、クラブを何度も握ってグリップの練習をしています。
その成果なのか、グリップに違和感を感じることは少なくなりました。
まったくなくなったわけではないですが、違和感を感じるときは、またルーティンを始めからやり直します。
あまり何度もアドレスし直すとスロープレイになりそうですし、
同伴者の視線も気になるので私はお勧めしませんが、
一度やり直すくらいどうってことないと思います。
出来る限り一度でしっくりくるようグリップの練習、
アドレスの練習は日々かかさないことが大切ではないでしょうか。

トラブルショットは挑戦しない

トラブルショットの練習は暇なときや飽きたときなんかよくしてるんですが、
いざ本番になると想像していた状況と全然違う場合が多々あります。
そんな場合、練習してないショットをするのは危険です、左右に出すだけでもいいと思います。
実はベストスコアを更新したときもこのトラブルに巻き込まれ、下手に挑戦したものだから、そのホールでトリプルを叩いてしまいました。(それがなければもっとスコアは縮まったのかな・・・。)
トラブルショットに自信をつけるのも重要ですが、左右に出すって選択肢を一番に考えることが大事でないでしょうか。

アプローチはとにかくグリーンへ

グリーン周りでザックリを出してしまうのは私だけではないと思います。
私はよくアプローチで58°のサンドウェッジを握ってしまうんですが、
ザックリが多いです。(情けなくなりますよね)
しかし54°ではザックリした経験はありません。
グリーン周りでは、ピンに寄せるというより、
まずは、グリーンに乗せるということを優先させるべきでしょう。
ミスを極力なくすという意味でザックリが出ないクラブ、ロフトが立っているクラブを選択するのは正しい判断だと思います。
ロフトが寝ているクラブでもピンに寄せられれば最高ですが、ザックリが出れば最悪ですからね。
その中間をとってみたらいいと思います。
(ピンに寄せる+グリーンに乗せる)÷2=90切り
技術的には簡単です。誰でも出来ます。
しかし、どうしてもみなさんがんばってピンに寄せようとしてしまいますからねー(私を含め)
90を切るにはまずはリラックスすることが大切です。
気楽にグリーンに乗せときましょうよ。
80切りとなると話は違ってくるんでしょうけどもね・・・。
私が悩んでるところなんですが、58も54も売って、52と56を足そうかなーっと思ってます。
PWが48度なんでその方がロフトのバランスもいいかなーって思うんですが、愛着が出てきちゃって、替えられそうにありません。(お金もない・・・)
あ~でも替えたい。。

パットは2打

これも当たり前ですね。
でも考え方は一打目は寄せる。二打目は決めるです。
もちろん、ピンまで距離が短ければ決めます。遠い場合がやっかいですよね。
そのためのロングパットの練習も必要ですが、ロングパットはカップに決めると思って真剣になってみてください。
アドレスした後すぐ適当に打つんじゃなくて、なんどもカップを見て、なんども決めてやろうって意識してみてください。
不思議と距離感が湧き出てきますよ。

バンカーは一打で出すだけ

私はバンカーショットが得意ショットだったんですが、最近は苦手になりつつあります。
しかも、今練習したところで冬がきたらラウンド出来ませんからねー。
完全放置です。(笑)
日本に帰って練習します。
なので、今はバンカーに入れてしまったら寄せるのではなく出すことに専念しています。
簡単なことです。
ボールの手前の砂を思いっきり叩けばボールは出ますからね。(笑)
バンカーで二度も三度も叩くのはもったいないですし、二度三度で出したところでピンに寄るとも考えられませんから、だったら満振りでもいいから一打で出しちゃいましょうよ。

残り1mのパットも慎重に

これは大事ですね。
私は1mくらいのパットになるとラインも読まずに打って外すことがラウンド中何度もあります。
ホールアウトするまで集中力を欠かさない。
これは基本ですが、意外と守れない部分でもありますね。


いかがですか?
少しは参考になりましたか?
すべてを守ろうとするのはそれはそれで大変ですが、
ティーショットはこう。バンカーはこう。トラブルはこう。アプローチはこう。ってひとつひとつ状況と組み合わせていけば、案外いい目安になるんじゃないかなーって思ってます。

次回のラウンドで90を切ってくださいね。

Purple Wikipedia @ カウント編 

ホールインワン @

1打でカップに入れること。
主にPar3のホールで見られる。
極まれだが、短いPar4、もしくはPar5でも達成する人がいる。

注意しなければならないのが、
日本の場合ホールインワンを達成すると
達成した本人が同伴者や同伴キャディーに記念品を贈ったり、
食事に誘わなくてはいけないという奇怪なしきたりが存在するということ。
結果、それが大きなコンペなどで達成されたとき
会食、記念品、記念コンペなどの費用が莫大にかかってしまうケースが多く
ホールインワンを達成したゆえに破産する人が実際出てきてしまった。
落語のような、都市伝説のような話である。

それゆえに日本にはホールインワン保険といわれるゴルファー保険が出回っている。
これは基本的にはクラブの盗難にあった際だとか、
プレイ中に相手を怪我させてしまったとか、
クラブをこわしてしまったとか
といったときに適応されるものだが
ホールインワンを達成したときでもその費用を肩代わりしてくれるというものである。
一日だけでも手軽に加入できるので入っておいて損はないだろう。

ホールインワンを達成することは全ゴルファーの憧れである。 
それを厄払いだとか記念だからとか荒唐無稽な言葉でタカるゴルファーが多い。
常識的に考えれば同伴者や同伴キャディー、もしくはゴルフ場がその達成した本人をもてなすべきである。
もしくは、おめでとうの言葉だけでも十分である。
また、ゴルフ場によっては記念樹の贈呈をすすめられるところもあるが、
プチトマトの種でも蒔いとけばいいだろう。

そして、ホールインワン達成記念にそのプレーヤーの銅像、もしくは写真が刻まれたプレートが各同伴者に手渡されるケースがあるが、手渡された家族にとって、知らないおじさんの銅像を飾っても、またどこかに保管しておいても不気味なので、近くのお寺に持っていって供養してもらうのがよい。

また、近年「オレオレ詐欺」というのが話題になっている。
実は加害者の半数以上が最近ホールインワンを達成した人で、
被害者の8割以上が近頃、運良くホールインワンに出くわした同伴者のお母さん
という新事実が警察庁の調べで分かった。
加害者の心理状況としては
同伴者がタカってくるので、その費用を同伴者のお母さんから肩代わりした。
ということだろう。
たった一つの負の要素がまた新たな負の要素を生み出した稀有な事例である。


アルバトロス @ (-3)

アホウドリという意味。
パーより3打少ない打数であがること。
Par5でのみ使われる。
ホールインワンよりも達成確立が低く
めったにお目にかかることはないだろう。
それゆえに、達成した場合ホールインワンと同じく記念コンペやら会食やらと開くことが多い。

ここで注意してもらいたいのは
別に大きなコンペでなければ記念品やら会食などは無視してもいいということ。
同伴キャディーには5千円~1万円が相場らしいがそれも無視してもかまわない。
キャディーに対しては気持ちと人々はいう、
それならばと、キャディーに対する気持ち一発ギャグにでもして表せば、
キャディーも喜んでくれるだろう。
ただし、まったくウケなかった場合3万円くらいキャディーに手渡さなければいけないので
自信がある方のみ挑戦してみてもらいたい。


イーグル @ (-2)

わしという意味。
パーよりも2打少ない打数であがること。
Par5で3打、Par4で2打、Par3で1打(ホールインワン)でカップに決めればイーグルである。

よく見かけるのが、Par5を2打で乗せ、イーグルパット(3打目)から3パットして、
パーにしてしまうケース。
パーでも十分なのだが、イーグルという儚い夢を見てしまった分、落胆ぶりは大きい。
このとき一瞬だけゴルフをやめようと全ゴルファーが思う。

なぜか初心者にはイーグルチャンスというものが巡ってこない。


バーディー @ (-1)

幼児語で小鳥ちゃんの意味。
パーよりも1打少ない打数であがること。
バーディーを決めるとすべてのゴルファーから笑みがこぼれる。

初心者ゴルファーでもバーディーチャンスが訪れることが多々あるが、
そのとき、アベレージゴルファーの多くは「外せ」と心の中で叫んでいる。

日本で多いのが
バーディーを決めたあと、ずっとニヤけてしまうおじさんゴルファー。
はっきりいって気持ち悪いが、広い心で彼らの気持ちを酌んであげるのが礼儀である。

かのベン・ホーガンはこのような格言を残している。

バーディーとは胸チラである
            by Ben Hogan



偉大なゴルファーが残す言葉とは到底思えないが、
わかりやすいので引用しておく。


パー @ (イーブン)

規定スコアであがること。
初心者から上級者まですべてのゴルファーが望むスコアである。
初心者に忠告しとくが、
パーオンとはPar4のホールを4打でグリーンに乗せることではない。

びっくりするのでやめてもらいたい。

通常、パット数は2打なので、Par4から2打を引いた数(4-2=2)、すなわち2打でグリーンに乗せることができた場合、パーオンと呼ぶ。
Par3だと1打、Par5だと3打ということになる。

初心者がまぐれでもパーをとると、飛び上がるほど喜ぶ。
しかし、間違って初心者がオナーになってしまうと、
次のホールで一番最初に打たなくてはいけなくなるので注意が必要。
緊張してしまい、パーのことなんて忘れてしまうくらい叩くのが、世の常である。

Par72を切る
これは全てのゴルファーが掲げるささやかな夢ではないだろうか。

いくつになっても夢を追いかけられるゴルファーをPurple Golfでは応援していきます

ボギー @ (+1)

規定(パー)よりも1打多く打ってしまうこと。
Par72をすべてボギーでまわれば90であり、
90切りを目指すアベレージゴルファーにとってはボギーがパーに等しい。
しかし、120前後の初心者にとってボギーがバーディーに等しいとはいえない。
なぜか、初心者でもボギーをとるとがっかりした表情をするのが不思議であり、
まさかパーを狙ってたのかと思うとゾッとする。


ダブルボギー(+2) @ トリプルボギー (+3)@ 4・5・6・・・・・・

120前後でまわるゴルファーにとって
パーに等しいのだが、彼ら自身はそうは思ってないというのは前述したとおり。
シングルゴルファーでも、アベレージゴルファーでもラウンドに1回は叩いてしまうことがある。
ゴルフが嫌いになる大きな要因であり、
本性を現してしてしまう原因でもある。

ダボ、トリプルを叩き、不機嫌になるゴルファーが多いが自業自得。
周りにまで重い空気を漂わせるのは大人気ないというよりも幼稚である。
そういうゴルファーは次回からラウンドに誘われないので注意して直したほうがいいだろう。
中には周りに迷惑をかけすぎてディズニーランド入場禁止になったゴルファーも存在する。
大叩きしても、笑顔がこぼれるゴルファーの方が皆から好かれるが
そのような素敵なゴルファーに限って、キレたときはめちゃめちゃ怖いので十分警戒すべきである。

最愛の友との別れ @ 今までありがとう 

5年間常に私の片腕として連れ添ってくれたパソコン(Mac)がついに再起不能となってしまいました。

カリフォルニアのアップル社までパソコンを送ったんですが、
あまりにも古いので、ここ(アップル社)では修理できないというお答えが返ってきました。
私が修理を依頼したMac専門のお店では直すことが可能なんですが、
費用が800ドル(約9万円)かかるそうです。
アメリカ生活が残り2ヶ月くらいとなった私にとっては考える必要はありませんでした。

「・・・・・・修理しなくていいです」

日本に帰ったらデスクトップの新しいMacを購入しようと考えてましたから、
今ここで古いiBookにお金をかけるわけにはいきません。
しかし、5年という長い間ほぼ毎日のように向き合っていたわけですから、
修理をしなくていい。という言葉は苦渋の決断でした。

今思えば、アメリカに渡ってすぐ購入したMac
そして、日本帰国間近に息をひきとったMac
私がアメリカにいる期間だけ活躍してくれたような気がします。

「これからは新しいMacに世話になってね」
なんて声が聞こえてきそうです。

今からMacをひきとりに行きますが、
日本に持って帰ろうか、それともアメリカに埋めてあげようか悩んでます。

最後には

「今までありがとう」

と声をかけてあげたいです。

久々のラウンド (二部) @ 日本語ペラペラ・・・。 

前回の続き(補足)です。


今回一緒にまわった同伴者はケンさんとジェフさん。
ケンさんは40代くらいでしょうか、ジェフさんは20代です。

そのケンさんですが・・・日本語ペラペラ!!  
発音も上手!!
話を聞けば日本でいろいろなお仕事をされてたそうで
英会話の講師から、大阪花万博?(90年って言ったっけな?)を手伝ったり
大阪の役所では国際交流の業務をされてたご経験もあるそうです。

ケンさん 「そうそう市役所。公務員ですよー。頭固いところ(笑)」
      
      っておいおい・・・。知らなくていいところまで知ってるよ・・・。(笑)

そして、この人交友関係がすごくてですね。。。(汗)
栗原大使という、日本のアメリカ大使っとお友達だったり
千葉の県知事(当時)ともお知りあいだとか・・・。

ケンさん 「千葉って落花生が有名でしょ?」 (←私が千葉県出身という話をした後)

私     「何で知ってるんですか?(笑)」

ケンさん 「昔県知事からいつもお土産でいっぱいもらったから。(笑)」

私     「アハハ・・・。(千葉で特産品って言ったら、それしかないわな・・・)」

現在のケンさんのご職業は弁護士さん。
ちなみにジェフさんはWebデザイナー。
ケンさんが日本にいたのはかれこれ10年前です。
やっぱり、頭がいいと外国語でも忘れないんでしょうかねー?
私は日本に帰ったら、すぐ忘れそうです・・・。(苦笑)

甲府ってどこですか?山梨あたりですか??

そこに4年くらい住んでたそうで
お子さんは日本で生まれ、ミドルネームにあさみと付けたそうです。
今年18歳。
高校を卒業するので、来年辺り彼女に生まれた場所を見せてあげたいっておっしゃってました。

素敵なお父さんだとおもいませんか~? 

うちの親父とは比べ物にならんわ・・・。

ものすごく気品があって、ミスショットしても笑顔は決して絶やさない
そしてバファリンよりやさしいこの方には

ナイスミドル!! に認定します!(PurpleCobra推奨)

来年辺り、お子さんを連れて日本に行く計画を立てているそうで、
私からは渋谷や秋葉原でショッピングをしたら?って勧めておきましたが、

ケンさん 「そうだねー、でも広島、長崎にも行きたいんだよね」

って言われて、うっすら感動してしまいました。

どんな理由をつけようと、
核兵器を肯定するわけにはいきませんから、
今後二度と非人道的な戦争は起きませんように。
っと願うばかりです。

って思いっきり話がそれました・・・。(汗)


話を戻します。。


えーっと。。。
ではラウンドのお話に・・・。



もう最初から言っちゃいますけども

お二人ともゴルフは下手です(笑) (ズバッといっちゃいましたアハハ

見ものだったのが、ジェフさんのティーショット(ドライバー)
ナイキの新しいドライバーだと思うんですが、
ヘッド裏側が四角くて、黄色いやつです。


音が


バポッ~ん!


って・・・ ブサイクすぎるんですよ!!


最初はダフッたのかなーなんて思ってましたが
どうもそれが正規の音らしいんです・・・。(汗)

ケンさんも

「このドライバー音が変でしょ?」 って・・・。

って言うか。。気分悪くなりますよ!!(笑)

しかも、不思議なことにこのジェフさん
ドライバーでも200ヤードくらいしか飛ばないんです・・・。
スイングは悪くはないし、いいとも思わないんですが(笑)

手打ちなのかもしれません・・・。

女性のほうが飛ぶんじゃない?

ってくらい飛距離がなくてかわいそうになってきました。。
毎回軽く50ヤード以上はおいて行ってましたからね・・・。(私)

でも、随所にアプローチで見せ場を作ったのは脳裏に焼きついてます。
特にパッティングは順回転で柔らかく転がすんですよ。。
これが私が理想とするボールの転がりに一番近かったんです。


そして、ケンさんですが

飛距離はまずまず、でもスライスが多かったかな・・・。
セカンドショットがトラブルショットってのしか記憶に残ってませんよ。。(笑)


しかも、


アプローチがノー感に近い気が・・・。(笑)


グリーン周りで往復ビンタをかましてるのを何度も目撃しました(笑)


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久々のラウンド (一部)@ イエイ!90きり達成~ぃ! 

11月8日木曜日(日本だと9日の金曜日)
日中25℃と11月なのに、9月のような暖かな日差しの中
久々にラウンドに行き、ベストスコア86を達成しました~!(ニヤニヤ)

その日はいつものように学校にあるパソコンでブログの更新をしようと思ってたんですが
いつも使ってるコンピューター室が閉まってて使えず
唯一使えるパソコンはラウンジに置いてある日本語が使えないパソコンのみ・・・。

めんどくせーなぁーっと、ぼやきながら、少し離れたキャンパスに車を走らせたんですが
そのキャンパスには日本語が打てるパソコン自体なく・・・撃沈(泣)
完璧な無駄足でした・・・。

こうなったら、ブログも更新できない!、家に帰ってもすることない!
じゃあ、ゴルフしかないでしょ~!?(笑)

っというわけで

今来たキャンパスに近いゴルフ場へ。。。

日本では強烈なバッシングを受けてもおかしくない
穴あきジーンズTシャツ姿・・・。(笑)
ゴルフシューズもゴルフバッグも運よく積んでたんで
この姿でまわってしまいましたが
このように気軽にまわれるのがアメリカゴルフの魅力ですよ。

まずは受付を済ませる前に練習グリーンで練習。
アメリカのパブリックコースの場合
予約なんてほとんどいりません。
しかし、受付をするとすぐティーに立たされるので、
受付する前に準備運動するのが基本なんです。

今回の同伴者はケンさんとジェフさん。
(彼らについては次回書きたいと思います)


今回まわったゴルフコースは昔一度だけまわったことがあるんです。
でも、コースレイアウトを全て忘れ、ほぼ初に近い感じでした・・・。
とはいえ、このコースは主に初心者が楽しめるコースだと思います。
ラフはフェアウェイとあまりかわらないし、コースは開けてるし、
障害物は木と池くらいなものですから。

上級者にはちょっと物足りないかもしれませんけどね。。

まずは同伴者のお二人と硬く握手を交わし、
おのおの自己紹介をしてからスタート!!

私いきなり3連続パーと好調なスタートでした!
ドライバーショットは自分でも見たことない絶好調ぶりを発揮!!
距離は十分で、OBやLOSTもなし。
フェードもしくは、スライスに近い球が何度か出ましたが
どれもさほど大きなトラブルにはならず
やれば出来るじゃん!!なんて思ってたのも、つかの間・・・、
100ヤード未満がどうしても距離感が合わず最後まで苦しみました・・・。

前半あがってみたら
なんと+6(42) 
90切りが目標ですから、3打も貯金が出来ちゃいました!!
ケンさんらは9ホールのみなのでここで別れ(悲)
後半はまたいつもの一人ラウンドになっちゃいました・・・。

でも、後半やめとこうかなーっとも思ったんです。。(レインチェックもらって)
だって

9ホール終わった時点で4時半ですよー!! 
5時にはうす暗くなりますし、6時にはもう真っ暗なんですから・・・。


でも、調子いいみたいだし(ニヤり)、ベスト更新出来そうな勢いだし(ニヤニヤ)
前も混んでいないようだったので(フッフッフ)



思い切ってスタートしちゃいました!!!(笑)  
(↑イキでしょ?)


10番ホールでパー、11番ホールではトリプル(泣)を叩いてしまいましたが
前半の調子を維持したままラウンドできてたと思います。


がっっ!!!!


14番ホール半ば辺りからでしょうか・・・。
打った球が見えにくくなってきましてねー・・・(汗)
15番ホールからはドライバーショットもセカンドショットも落ち際が見えないんですよー!!(泣)


こうなったら・・・


五感だけが頼りです!!(汗) 
(聴+触+嗅?+味?+勘!)


驚かれるかもしれませんが
細かい情報を全てかき集めると
ボールが見えなくても、飛んでいったボールの場所が(大体ですが)把握できるんですよーー!! 
コースに障害物があまりないっていうのも手伝ってくれたとは思うんですが、

「あっ!ちょっと右に曲がったんじゃないか?」

とか思って予想した場所に行ってみたら、ちゃんとそこにあったりします!(すげー)

グリーンへのセカンドショットなんて、旗がどこにあるのか見えませんから(汗)
グリーンど真ん中を狙うんです!!(それしかないですよね??)

打った直後にボールを見失いますが(苦笑)
ショットの感触だけでもフックとかスライスとか、わかるんですよー!
しかも、今回は全てグリーンを捕らえてましたからね・・・アハハ

もう18ホールなんて夜に近く、真っ暗で、
車を運転してる人はしっかりライトつけてましたからね・・・。(汗) 
そうなると・・・全てが頼りになります。。(笑)
それでもLOSTしなかった自分にびっくりしましたが
セカンドショットもグリーンに乗り、パーオン。
2パットでパーを取りましたから、驚きを通り越して、もう恐怖ですよ! (笑)

気づいてみたら90切りも達成!

86とベストスコア更新してました~! アハハ


一応今までのベストスコアは87だったんですけども
これが賛否両論ありまして・・・。
Par71のコースなんです。(苦笑)
なんか素直に喜べなかったんですよ。。。
だって、もう一打あったらその一打でチョロしてるかもしれないし
池に入れてるかもしれないしね・・・。
そこから何打叩くかわからないじゃないですかー?


でも


今回はPar72のコース!!


90切り達成+ベストスコア更新!! 

今でも顔がニヤけてます。(笑)


コースがいくら平坦で広くても、Par72だし!
なんたって視界が悪いなかでの86ですからねー!!

自慢ですよ!!(笑) 


しかしながら・・・、


こんなせかせかしたゴルフはもう二度と嫌ですね(笑)
やっぱり、打ったボールくらいは見たいですもん。。
もっと明るい時にのんびり、楽しくプレイしたいです。。。


でも


とりあえず


90切り  万歳~~~ぃ!!


ベストスコア更新 ばんざぁ~~い!! 


  
おめでとう」っと自分に言いたい!!
そして
ありがとう」っと自分で答えたい!!(笑)


みなさん!!


私の次の目標は・・・遂に来ました


   80切りです!!!!


待ってろよぉ~~!! 

日本のシングル共ぉ~~~!!

すぐ追い抜いたるゾォ~~~!!!!





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なんなんじゃ?このマウスのボタン!! 

ショップの手違いでパソコンがまだ戻ってきません・・・。
もうかれこれ3週間くらい家にパソコンがないような・・・。
プレゼンテーションの準備はどうすりゃいいの・・・?
ハァ。。

今日もいつものように学校に来てこうやって記事を書いてるわけなんですが、
勢いよく書いてるのに、マウスの左についてるボタン(親指のところ)を押してしまい、
書いてた記事が消えちゃいました・・・。

なんなんですかー?
このマイクロソフトの意味不明なボタン!!


これを押すとですね、前のページに戻れるんですが。。
どう考えたって不便でしょ??
ネットとかで書き込めないですよ。。

しかも、ボタンがちょ~ソフト
ちょっと触るだけでポチッ!って。。。おいおい!!

ネットサーフィンには便利かもしれませんが、
それ以外は不便です。。
こんなの売るほうも売るほうですが、
すべてのパソコンに設置してる学校も学校ですよね・・・。

記事は3つほどノートに書きとめてあるんですが、
ここに書き込む気力がなくなりました。

また、明日来てみるか~。。ハァ・・・。
(同じことの繰り返しだろうな~)

Purple Wikipedia @ ミスショット編 

シャンク @

初心者よりも上級者に多く見られるミスショット。
アイアンのソケット部分で球を打ってしまい、
真右に近い方向に球が飛んでしまうショットのことをいう。
打った本人が一番びっくりする
主にグリーン周りで出てしまうため、
そのプレーヤーのショットを見ている同伴者の方へ飛んでいってしまうケースもある。
当ててしまった、しまわない問わず素直に誠意をもって謝らなければならない。(危険なので)
仮に当ててしまったプレーヤーが笑って済まそうとした場合、もしくは逆切れした場合、当てられた人はサンドウェッジで思いっきり殴っても良いとされている。
仮に最悪の事態が起こっても事故で済む。
逆に決してそのプレーヤーも故意でやったわけではないので、
同伴者は広い心でそのプレーヤーに声をかけてあげるのもマナー。
「シャンクが出るなんて上級者だねー」とか「当たってないから大丈夫だよ」とか声をかけてあげれば、そのプレーヤーもほっとする。


ダフる(動詞) ダフり(名詞) @

ミスショットの一つ。ミスショットの代表格のようなもの。
リズムの乱れ、緊張、力みなどさまざまな要素が原因でもあるし、ただ単に下手な場合もある。
球の手前の芝をたたいてしまい、ボールがあまり飛ばないことをいう。ちょろ(ちょろの項参照)もダフりの一種でもある。地球を打つとも表現される。うまい人ほど少ないが、全くないとも言い切れない。
「あぁ~あ」という顔を見ているすべての人がするのも特徴
一概には言えないが、家でも会社でも相手にされないおじさんがゴルフを通じ、
地球に怒りをぶつけているケースも少なくない。
その光景に遭遇した場合、芝にはそっと目土をおじさんにはそっと毛布をかけてあげるとよい。  
 (←→ トップ)


トップ @

ボールの上を叩いてしまうショットのこと。「トップしたぁ~」とか言って使う。高いボールは当然出ず、低い地を這うような球で、ランも多いのも特徴。グリーン周りだと致命的ミスになりかねないが、逆にピン(グリーン)まで距離がある場合、ダフりよりも好まれる傾向がある。(グリーンに近づくから)
 (←→ ダフり)
ごく一部だが、地球をこよなく愛するおじさんがわざと芝を傷つけないために打っていることも最近ゴルフダイジェストの調べでわかった。


ちょろ @

読んで字のごとく、打ったボールがチョロチョロっとしか進まないショットのこと。
空振り(空振りの項を参照)に近かったり、ものすごいダフりだったりと、原因は様々。
欧米では「ゴルフ場に舞い降りた天使」と比喩される。
しかし、ちょろした本人の顔はこの世のものとは思えないほどの形相をしている場合も多く、
どちらかというと悪魔に近い。
たまにレディースティーから打とうとしているおじさんを見かけるが、
「そこはレディースティーですよっ?」っと親切心で声をかけないほうがいい。
実はレギュラーティーからのショットでちょろしたケースが多く、2打目だったりもする。
同情的な言葉はかけないのが礼儀。


空振り @

初心者の間のみ見られる現象、もしくは幻想
大概の場合、見なかったことにするのがマナー
緊張感に包まれるティーグラウンドでよく見ることができるが、まれに練習場でも見られる。
後ろを向いてても「空振りした」とわかるため、やってしまった本人はとりとめもない演技でやりすごす。
一瞬「えっ!?」という間(空気)が流れるのが特徴
大きな笑いが取れるため、接待する側がわざとするケースも多いが、
その場合、「フリ」が最も重要で、真剣な面持ちで「今日はドライバーの調子がいいですからー、ここは300ヤード越えを狙います!」とか短く「すいません、集中しますから静かにしてください」とか言いつつアドレスに入るのが良い。出来る限り本気だと思わせなければならなく、いつも以上にアドレスに時間をかけるのも効果がある。そして、振るときは「これしかない」ってほどの満振りで空振りすれば本日の接待ゴルフは成功したと言っても過言ではない。

Purple Wikipedia @ ゴルファー編 

アベレージゴルファー @

大体100前後でまわるゴルファーのこと。またはおじさんのこと。
アベレージゴルファーの8割方はおじさんが占めていて
この数値は来世紀になっても変わらないと専門家は嘆く。
練習場では全身ゴルフウェアもしくはジャージに身を包む傾向がある

アベレージゴルファーの特徴として
すぐドライバーを買い換えるというのがある。
これは
「自分のスコアがよくならないのはキャディーのせい」
「OBが多いのはドライバーのせい」

自分の責任には絶対しないからである。
このことは会社内の構造と酷似していて、中間管理職の者が上からも下からも責任を問われ、挙句の果てに政治のせいにするのとまったく同じ。

いろいろなシャフトを試したり、レッスン書に走ったり、日曜日の昼間にねっころがってゴルフ番組を見ているのもすべてアベレージゴルファーの特徴、そして習慣。

この時期が一番ゴルファーとしての資質を問われる時期であり
ゴルファーとしての今後を左右しかねない貴重な期間である。
上にいく者、教え間に成り下がる者、スコアをごまかす者、マナーを無視する者と
自身の将来に影響を与えるため、慎重に行動すべきだろう。

よく、駅のホームで傘を逆さにしてアドレスの確認をしたり、素振りをしたりするおじさんをみかける。
ネット上では「みっともない」との意見が強いのでやめておくべきかもしれないが、
彼らに憧れてゴルフを始めるおじさんもいることを忘れてはいけない。

そして、休日でもおじさんがゴルフウェアに身を固め、街中を歩く姿に嫌悪感を抱く若者が多いことをおじさんゴルファーは知るべきである
私個人の意見ではゴルフウェア事態は悪いとも、やめてくれとも言わないが、願わくは、せめてゴルフメーカーキャップサンバイザーだけは家においてきてほしい。
「あーこの人もゴルフするんだー」っと分かりやすいのはいいが
決して目を合わせたくないし、知り合いだとも思われたくない。

もし仮に水泳をこよなく愛するおじさんがいて
彼らは街中でも競泳用の水着+水泳キャップを被って電車に乗るだろうか?
バイクをこよなく愛するおじさんが
インターネットカフェでヘルメットを被ってお茶をしているだろうか?

ゴルフにはゴルフの服装があるが、社会には社会の服装があるということをおじさんゴルファーは知っておかなければいけないだろう。


シングル @

ハンディキャップが1~9までの人のこと。1~5までの人を片手ハンデ、もしくは片手シングルと呼ぶ。
多くのゴルファーがシングル入りを目指して努力するが
大学受験と似ていて、入った直後にもぬけの殻(燃え尽き症候群)になるケースが多い。
ちなみに、シングルが一般ゴルファーの最終地点ではなく、その先にスクラッチ(ハンデ0)、プラスハンデと続いていくのを忘れてはいけない。
一概には言えないが、家庭や仕事よりゴルフを優先した結果、シングルになれた人が多い。

ゴルフは紳士・淑女のスポーツと言われることにより
シングル=ゴルフに精通した人=マナーがいい人・品がある人と解釈されやすいが、間違い
たとえて言えば、医者は頭が良いから(良くなくてはなれないから)アラビア語も話せると思うのと一緒。
もちろん立派な人も多いが、大抵はそこらにいるおじさんが天狗になっただけと思えばよい。

そして、ごくまれになんちゃってシングルも出没する。
自分はシングルだと言い張るが
どう見ても怪しい。
練習場にきているのに、なぜかボールを打とうとしない。
たまに打っても、打球音が怪しい。
そして、スイングも怪しいのである。
警察に通報し、詐欺罪で捕まれば面白いのだが、多分無理なので
一応オー人事、オー人事に相談しよう。

自分のことをやたらと「シングル・シングル」というおじさんには
嘘でも良いので
「そうですかー。じゃあ、私みたいにプラスハンデになれるようがんばって下さい」といっておこう。
水戸黄門の印籠と同じ効果があり、もしかしたら、お漏らしをするおじさんも現れる可能性がある。
あなたもあなたで、次回彼らに会うまでにプラスハンデになれれば
嘘もばれず
ゴルフはうまくなり
大名行列も体験できて

一石三鳥である。


女性ゴルファー @

そのままだが、女性ゴルファーのこと。主に若い人(美人)を指す。
練習場では教え魔&エロおじさんの格好の餌食になりやすいが
加齢臭漂うおじさんの中に消臭剤+芳香剤を置くようなもので、必要不可欠な存在
ただし、誤っておばさんゴルファーを配置すると、おじさんとの奇跡のケミストリーを起こしかねず、下手すると毒ガス騒動に発展しかねないので注意が必要。

全男性ゴルファーがお近づきになりたいと思っている。
「がんばってるねー」とか「コンペが近いのかい?」とか当たりさわりのない言葉で近づき、「ここの部分はこうしたほうがいいよ」とかいいつつ、ありとあらゆる手段でセクハラをした結果
近年、練習場の打席に入る前にスタンガンをパチパチする女性ゴルファーが増えてきている。
中には、うむを言わさず何人かしびれさす人もいる

よく、女性ゴルファーは自分よりも下手だと思っているおじさんゴルファーが多いが、大間違い
80切りを目指したり、本気でシングル入りを狙ってたりと
おじさんの足が震えるようなスコアでまわる女性ゴルファーも多数存在する。
体が柔らかい分キレイなスイングをするのが特徴だが
反面、通称お姉さんショット(手打ち)が多いのも特徴。

コースでは必ずお茶やおにぎりを持参する

若いうちはいいが、年を重ね、おばさんゴルファーへと成長したら最後、どんなおじさんゴルファーよりもたちが悪い。口が達者で傲慢。黒人のボディーガードですら弾き飛ばすおばさんゴルファーも存在する。
トランプでいうところのジョーカーに近い。

新しいドライバーには目がないおじさんとは対照的に
かわいいヘッドカバーには目がない。
なぜか、ボールマーカーを集める人が多い。


初心者ゴルファー @

120前後でまわるゴルファーのこと、または始めたばかりのゴルファー。
とにかくガチガチであわただしい。
なぜかカートを運転したがり、「池には入れちゃいけないよ」と言ってるのに必ず池に入れる
自分のスコアもカウントできないほど多く叩く。

コースに練習場で使っているボールを持ってくる人がいるが
私個人の意見としてはGood Ideaとだけ言っておく。
父親や上司からもらった、おさがりクラブで始める人が多く
バッグの中にパーシモンが入ってる場合がある。

笑ってあげればいいだろう

おじさんゴルファー(アベレージゴルファー)とは対照的に
コースよりも練習場で面白いことをするのが初心者ゴルファーの特徴
一般的なのは、(二階席から)練習マットを飛ばしてしまったり、ボールが真後ろ/真上に飛んだりと
どちらかというと奇術に近い
ごく稀に練習場の二階席から落っこちるゴルファーも存在する
一歩間違えば「死」であるにも関わらず、
また、若手芸人ばりの体を張った芸であるにも関わらず、
宇宙人を見るかのような人々の視線+失笑しか手にいれられない

もうちょっと笑ってくれたほうが救われるのだが
現時点ではそれが精一杯なのだろう。

練習場では誰かに教えてもらいたいとキョロキョロし
教え魔の餌食になるケースも多いが
あまりにもセンスのない人は教え魔も近寄りたがらない

最後に付け加えるが、林の中で野○ソをしているゴルファーの9割がアベレージゴルファーだが
残りの1割が あまりの開放感に野○ソをしてみたくなった
もしくは、記念に何かを残したかった初心者ゴルファーである。

Purple thinking @ コース編 

前回の続きです。
題名は山椒さんのブログタイトルをパロッてます。
山椒さんに怒られないか心配です。
山椒さんのブログはこちら↓
http://pulse2007.blog119.fc2.com/


@目標を定める@

スコアの目標、そしてもう一つ細かい目標を定めます。
たとえば、アプローチでミスらないとか、3パットは絶対しないとか、林の中には入れないとかです。そして、どうすればその目標が達成できるか考えます。

@ティーショットは軽くフェアウェイど真ん中へ@

ティーショットで力み失敗することを避けるため、
グリップは短く持ち、ゆっくり振ります。
狙いはフェアウェイど真ん中。

@次打が打ちやすいところを狙う@

初めてまわるコースなどは仕方ないですが、
知っているコースであれば、次打が打ちやすいところにボールを運びます。

@残り距離をコントロールする@

私の場合、50~70ヤードはとても距離が出しにくく苦手です。
ですので、残りの距離が50~70ヤードにならないように残りの距離をコントロールするようにします。
特に、100ヤードが得意なので100ヤード付近にボールがとどまる様に心がけてます。(SWの54°で振りぬけば大体100ヤードなんです)
中途半端なスイングで距離をコントロールするよりも振りぬけるショットが出来る距離にボールを持っていきたいということです。

@アプローチはロフト角が少ないクラブで打つ@

状況やコンディションにもよりますが、なるべくロフト角の少ないクラブ(58°よりも54°)を選ぶようにしてます。
アプローチでの最低限の目標はグリーンに乗せることです。
グリーンに乗せるにはチョロやザックリ、トップなどといったつまらないミスをしないことです。
ミスが少ないショット=ロフト角が少ないクラブで打つではないでしょうか?
かつて、私はSWの60°のクラブですべてのアプローチをしていたのですが、
いくら練習しても、やはりチョロやザックリっといったミスが多かったです。
そこで、アプローチをSW54°のみに切り替えたところ、
ダフリやチョロは極端に減りました。全くなくなったと言ってもいい位です。
ただし、時には60°で打つような高さが欲しいときもあるので、
58°を新たに追加し、練習をしています。
たった2°かもしれませんが、60°に比べすごい打ちやすいです。
ミスも60°よりも断然少ないですよ。
いかにピンに寄せるかは練習しだいだと思いますが、ミスはクラブのロフトでかなり減らせると私は思ってます。ちなみに今はPWのランニングも練習中です。

@トラブルは必ず一打で出す@

どうしようもない場合は案プレを使用します。
もし、無理だと思ったときは横に出すことにしてます。
トラブルショットの為に低い球を打つ練習もしてますが、
肝心なことはトラブルな場所で2打も3打も打たないことだと思ってます。

@発想の転換を大事にします@

バンカーに入れてしまったとき、林の中に入れてしまった時など、
「あぁ~」と思った直後に「まぁ~いい練習になるなっ」と考えるようにしてます。
経験とは財産です。いろんな経験を積んだゴルファーはねばりのあるゴルフをすると考えてます。

@長い距離のパットが残ってしまったときは寄せる気持ちで@

ロングパットが決まればうれしいですが、大きく外して3パットっていうのが一番最悪です。
ならば、一打目はカップに寄せる気持ちで打つことが重要だと思います。
なるべく近づけるように入念にふり幅を調整し、慎重に打ちます。

@他人のパッティングをじっくり見る@

ほかのプレーヤーがどこくらいの強さで打ったら、どのくらい転がったか、また、どう曲がったか?常にインプットするようにしてます。
最前線の情報ですから新鮮ですし、特に下りのパットが残っていた場合、最高のサンプルになります。

@カップの40cm先を見ます@
ラインに平行にアドレスした後、カップを見て素振りをしますが、そのときにカップの先40cm位に架空のカップがあるとイメージし、そこに届くようにパッティングします。
パッティングはジャストではなく少し強めに打ちたいからです。

@ストレッチは入念に行う@

すべてのスポーツにおいて、ウォーミングアップ、ストレッチはプレイの質を高めるために重要な要素です。十分な時間をかけ、ゆっくりと体を運動できるように仕上げます。


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クラブセッティング @ 魔の一日 

今回は二部構成にしてみました。。
長いですが最後までお付き合いくださいませ。。




みなさんは電気のない生活って考えられますか?
パソコンのない生活は?
携帯がない生活は?

たぶん、想像しただけで憂鬱になりますよね・・。

しかしこの21世紀の最中、先進国であるにもかかわらず・・、
私はこの生活を強いられてしまいました・・。

携帯は私がなくしました(笑)
たぶん、どっかのゴルフ場に落としちゃったんだと思います。

パソコンは一週間前に壊れ、直ってくるのはあと3日後?くらいです。

そして、電気ですが・・・
料金を払っているにも関わらず一日電気のない生活をさせられました。。
原因はメインブレーカーが落ちていたそうなんですが・・。
私の家はアパートなんですよ。。
その建物全体が停電になっているのかなー?
って最初は思い、ほっといて出かけたんですが
家に帰ってきても、一向に電気が回復しないんです・・。
そうこうしているうちに夜になってしまい・・(笑)
「こりゃ~、もしかしたら家だけなんじゃないか?」っと頭をよぎり、
外に出てみて周りの部屋の電気を確認してみたら・・・


しっかり、ついてるじゃないですか~~~!!!

私の家だけ止められてるんですよ!
しかも、夜だから管理人もいないし!!
電気会社に電話しようも、携帯ないし・・(笑)


 マジで困りましたよ~~!!!!(汗) 

暇だの・・寒いだの・・、
寝ようにも中途半端な時間だったりしてなかなか寝付けない・・。
しかも、この日は金曜日。
もし、明日(土曜日)何とかならなかった場合、最悪日曜日まで電気のない生活になりかねません。。

そりゃ~、寝れませんよ。。

まあ、結果としましては
土曜日(次の日)に大家の電話を借りて電気会社に電話して聞いたら、
アパートのメインブレーカーが落ちてるんじゃないか? 」
っと言われ。

管理人に確かめさせたら、、、

案の定、私の部屋だけブレーカーが落ちてたんですって。。


みなさん・・・


考えられますか??(笑)


私の家はアパートですよ??


そのブレーカーがある場所は鍵がかかっていて、一般人は入れない場所なんですよ。。

じゃあ、なぜ??だれが??どうして??

って思いませんか??

ただ単に事故ならいいんですけども、
私はあるクラスで中国政府を思いっきりバッシングしたんですよ。。(エッセイで)
ついに中国の情報部に目をつけられたか??(笑)
なんて思ってしまいましたよ。アハハ(汗)


話はちょっと変わりますが。。


もう、3年前くらいになるでしょうか。。
クリスマスに大雪が降りましてね~。
2,3日停電だったことがあったんです。。
すごいですよ~。信号もすべてストップ!!
道路も道も街も家も雪まみれですよ!!
除雪車が往々にして雪をかきだしてはいたんですが、
それでも追いつかないくらいの雪の量・・・。
10万世帯が2,3日停電ですよ~。。
本当に寒かったんですが。。
仲のいい友達の部屋の暖房がガスを利用した暖房だったんですね。
だから、彼の家にずっと非難してたのを思い出します。
そのときは、友達と一緒ですから楽しかったですが・・・、
今回は・・・寂しかった・・・キャンドルの明かりを見つめてしまいましたよ・・・。

二部(クラブセッティング)は「続きを読む」をクリックしてください
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Purple Wikipedia @ ティーショット編 

ティーグラウンド @

すべてのホールのスタート地点。ティーを使える唯一の場所。
全ゴルファーが笑い転げる独壇場。


ティーショット @

ティーショットとはティーグラウンドから放つショットで、
みんなに注目されれば注目されるほど力んで失敗するショットのこと。
いい年した大人がドライバーで10ヤードしか飛ばないこともある。
緊張と緩和が生み出す絶妙なコントラストが魅力的で、
ゴルフの中で一番「笑い」が生まれるショットである。
2008年から、同伴者には吉本新喜劇ばりのズッコケをすることが義務付けられている。
ミスした本人はかなり落ち込むが、同伴者は皆心の中でほくそ笑んでいる。
逆にナイスショットをしても誰も気に留めてはくれない。

類語:子供の運動会で良いところを見せようと張り切るお父さん。
    (必ず足がもつれてずっこける)
    ちなみにこれも運動会の目玉でもある。

OB @

お父さん、おじさん、お兄さん、お姉さん、お得意先など「Oお」が付くすべてのプレーヤーが打った直後ボ(B)ー然とすることから、頭文字を取ってOBという。
打った本人が落ち込むのは普通だが、接待している人たちが愕然と立ちすくむ様子、
または必死に取り繕う様子は大人の世界の醜さ、惨めさを端的に表しているといえる。
最近は小学校の社会科見学で「接待ゴルフ」を見学させる学校も少しだが増えてきている。
大概の打ち直しのショットはフェアウェイど真ん中にまっすぐ飛んでいくのが普通だろう。
「今のが一発目に出てればなぁ~」とすべてのプレーヤーが共通して思う。

ナイスショット @
プレーヤーが良いショットを打ったとき、周りの同伴者が発する言葉。
満面の笑みで「ナイスショット~!」というのがマナー。しかし、心の中では誰もそんなことを思ってはいない。喜んでいるのは当事者のみ、もしくは接待する側の人々(ホッとしているとも言える)
ナイスショットをしたあとは、スキップしたくなるが、
みっともないので「いつもどおりだよ」という顔をするのが常識。
ちなみにホールアウトした直後にそのショットのことを忘れる。
逆にミスショットは家に帰っても忘れられない。
その日、「調子悪い」と言っている人がナイスショットをすると大抵「今のが最初から出来てればなぁ~」とかいうが、そのショットが出たこと自体「奇跡」と思っている同伴者は軽く笑ってあげ、無視するのがマナー。

明治の大砲 @
主にティーグランドから見られる球。
ものすごく高く球が(フケ)上がり、全然距離がないドライバーショットのことをいう。
稀にフェアウェイに落ち、ピタッと止まる場合もあり、バックスピンする場合もある。
かなり笑えるショットの一つでもある。
出来るビジネスマンほど、接待ゴルフの為に明治の大砲をマスターしようとする。
また、女子高生の間では球が地面に着くまでに願い事を唱えると、
その願い事が叶うという噂が広がっている。

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ハロウィーン @ ちょっと遅いんじゃない・・・? 

皆さん、ハロウィーンってご存知だと思いますが、
日本人にはあまり馴染みがありませんよねー。。

詳しい歴史などはWikipediaとかで調べてください。(笑)
(私は別に興味ありませんので・・・。)

このハロウィーン、アメリカにいると結構好きになります!
近所のガキどもがコスプレをして家にやってきますが、
大抵私は無視します(笑)  うっとおしい・・・。

大人も子供もコスプレ(大体魔女系?)をして外に出かけるんですよ・・・。
スーパーとかでスクリーム(ホラー映画)の衣装を着た人が野菜とか選んでたりしてウケます!
車で運転してて、信号とかで止まったときにふと隣の車を見ると、「ゴリラ」が運転してたり(笑)、
スーパーマンがこっちをじろじろ見てたり(笑)
あまり楽しくない州ですが、この時期だけは楽しくなりますね。。

それともう一つ。

「お化け屋敷」です。

知ってましたか?一年でハロウィーンの時期だけところどころで開かれるんです。。

これが・・・


ものすごいんです!! 


アメリカのSFX(特殊メイク)のすごさに驚愕させられます!
お化け屋敷が歩いて40分もかかって長いんですが・・・、
ドラキュラ、ゾンビ、フランケンシュタイン、ジェイソン、フレディ、パイレーツオブカリビアンのタコ船長などなど、ほぼすべてのホラー映画の登場キャラが出てくるんですよ。。
ゾンビなんて、バイオハザードか!?ってくらいリアルで怖いです。。

各コーナーでいきなり出てきて脅かすのは日本でも一緒だと思いますが、
通り過ぎたはずのフレディが次のコーナーで待ってたり(二人いるんですね)
フランケンが本当に2m以上あってデカかったり、
マイケル(映画ハロウィーンの殺人鬼)がナイフを持ったままずぅーっと後ろをついてきたり・・・。
最後にはジェイソンが出口のところでチェーンソー(本物)を持ってウィーンウィーンやってるところを通り過ぎなきゃいけないんですよ・・・。

当時の彼女と行きましたが、もー途中でギブしたくなりました。。(出来ませんけども・・)
一度(暗いから)道に迷い、魔女に案内してもらいましたけどね。。(笑)

これは本当~にお勧めだと思います!!

秋はゴルフにとってベストシーズンです。
昼はゴルフ、夕方からはお化け屋敷とアメリカへゴルフ旅行を考えている方は計画してみてはいかがでしょうか??


えっ? お化け屋敷が怖いって??
彼女にみっともない所見せられないって??




 オムツをはいていけばお漏らしもお化けもこわくありませんよっ。
「あなたって素敵」って言われるためにも自分に合ったオムツをまずは手に入れましょう。(笑)
 

Purple Wikipedia @ プレイグラウンド編 

フェアウェイ @

芝が短く刈り込まれた、2打目を打つのにBestの場所。
すべてのプレーヤーがフェアウェイをキープしたいと思っているが、
大概ボールはフェアウェイ脇のラフ、もしくは林へと飛んでいく。
初心者の頃からあまりフェアウェイをキープしたことがない人にとっては、
逆に緊張し、打ちにくく感じることもある。
フェアウェイのターフ(芝)を削った場合、打ち終わった後、元の位置に戻すのがマナー。

ラフ @ 

草がフェアウェイのように短く刈り込まれていない場所。
主にフェアウェイの両サイドに位置することが多い。
また、球が見つけにくく、Lost Ballになる可能性も高い。
草の抵抗もあり、思い通りの距離を出すのが難しい。

ブッシュ(林) @

急にもよおしたおじさんゴルファーが野○そをする場所。
彼らにとっての聖地(メッカ)でもあり、憩いの場でもある。
野○そをしているおじさんを見つけた場合、
そぉーっとしておいてあげるのが一般的だが、
ごく稀に野○そをしているおじさんから呼ばれることもある。
大抵その場合、「紙持ってない?」っと聞かれるので、
たとえ持っていても、「持ってない」というのが礼儀。
Lost Ballを探そうと林の中を探索するのもいいが、
彼らの生きた証がそこらじゅうにある可能性があるので注意が必要。

池 @

一打罰。ショックは大きいが、OBよりはマシ。たまーに池にたまったボールを拾う業者の人が浮かんでいることがある。決して水遊びをしている人ではないのでそぉーとしておいてあげよう。決して石とか投げてはいけない。もしかしたら、拾ったボールで投げ返して(反撃して)くれるんじゃないか?と頭をよぎるがやってはいけない。

バンカー @

バンカーは常にサンドウェッジで打たなきゃいけないと思っている人もたまに見かけるが、間違い。
フェアウェイバンカーの場合、距離にあった番手を選ぶのが普通。
クラブのソール(底)をバンカーにつけてはいけない。罰が発生する。
多くのゴルファーが苦戦するが、コツを覚えれば案外簡単に出すことは出来る。
ただ、やはり距離感を養おうとするとそれなりの時間と練習が必要となる。打ったあと、ボールの跡や足跡をレイカーでならすのがマナー。
女性ゴルファーがバンカーで大叩きすると、「教えてあげるよ」とか「こうやって打つんだよー」とか甘い言葉を武器に近寄るおじさんゴルファーがいる。
彼らはセクハラが目的なので被害を受けた場合、即警察に通報するのが良い。

グリーン @

ホールの最終目的地。カップが切られていて、フラッグが立っている場所のこと。
初心者からプロまでほとんどのゴルファーが苦しむ場所、またマナーが最も多い場所でもある。
稀に10m位のロングパットを決めてガッツポーズをするおじさんがいるが、100%まぐれである。
表面上は「すご~い!」と言ってあげるのもマナーである。
逆に1m足らずのパットを外すおじさんは、それが実力と解釈するのがおおむね正しい。



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Purple Thinking @ 練習編 

山椒さんのBlogタイトル(flexible thinking)からヒントを得てタイトルを付けました。
勝手にパロッて怒られないか心配です。
山椒さんのBlogはこちら↓↓
http://pulse2007.blog119.fc2.com/



@必ずその日の練習の目的を決める@

50ヤードの距離をモノにする!とかランニングショットの感覚を養うとか、ドライバーの方向性を上げるとか、
まず、その日の課題は何なのか?何がしたいのかをまず決めてから練習場にいきます。

@ところどころ休憩を取る/最初の一打に全神経を集中させる@

ゴルフとは一発勝負です。最初の一打が意味を成すので、たびたび休憩を取り、休憩明けの一打に神経を集中させます。
何発も続けて打てばその距離を覚えるのは当たり前なので、
休憩を取った後も、その距離(場合によってはスイング、打ち方、など)
を体と脳が覚えているかが重要だと考えます。
まったくだめな場合、トップしたり、ダフッたり、距離が合わなかったりした場合は体が覚えるまで反復して覚えさせます。

@自分のスイングは主観的ではなく客観的に見る@

ビデオで自分のスイングを確認します。
球を打ち終わった後、
「インサイドから入りすぎたな~」とか
「インパクトで肩が開いたな~」とか
自分の主観、感覚で自分のスイングを判断することを捨てます。
ビデオで自分が本当にインサイドアウトだったのか?肩が開いたのか?を客観的に判断し、
そうでない場合、いったい何が問題なのか突き止めます。

@ドライバーよりもサンドウェッジ@

その日の練習目的がドライバーである場合は違いますが、
100球あればショートアイアン(SW含む)に70球は使います。
100ヤード以下の距離は是が非でもピン周り、もしくはグリーンには乗せたいので重点を置き練習します。

@ドローやフェード、フックやスライスの練習@

意図的に曲げる技術を学びます。そうすることで、いざボールが曲がった場合、どこが悪かったのか発見しやすくなります。そして、コースでもいざという時の選択肢にもなります。

@上手い人には常に対抗心を燃やします@

負けて元々、下手でも結構! 心は錦です!
練習場の席の前後のお客さんがドライバーで満振りしてても、最初は無視します。
相手が疲れ始め「そろそろクラブを替えるんじゃないかなー?」
ってときにドライバーに替え満振りします(笑)
練習場では時に満振りは必要だと私は考えてます。
「どうすればより遠くに飛ばせるか?」
習うより慣れろです。

@パットの練習は出来れば毎日します@

家のカーペットの上でも練習は出来ます。パターの素振りだけでも練習になります。
練習グリーンを使える場合、ロングパットも重要な練習課題です。

@アプローチグリーンは全方向から@

アプローチグリーンを使って練習できる場合、
そのグリーンを囲むように様々なライ、方向から練習します。
私の場合、PW、SW54°、58°の3本を持ちグリーンを一周もしくは2周します。

@グリップはゴルフの中で一番重要だと考えます@

一日5分はグリップの練習をします。
私の場合、度々アドレスしたときにグリップがしっくりこない事があります。
こういうときは決まってミスショットなので、
コースで思い通りのグリップ(アドレスも)出来るよう家で練習します。


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私のクラブスペック @ 全公開 

バッグ横


バッグ前


Driver: Taylor Made R360 XD
Shaft: Grafalloy Blue S

UT: Taylor Made Rescue 4. 22°
Shaft: Riffle FCM 7.0

Iron: Taylor Made Rac OS
Shaft: Riffle FCM 7.0

SandWedge: Cleveland CG10 Standard 54°
Cleveland CG12 Standard 58°
Shaft: Dynamic Gold (wedge flex) 変えてません

Patter: Nike T160

Ball: Callaway HX Tour 56

Bag: Cobra

Iron   Loft   Lie    Length   CPM   Torque   S-Wt
4I    25.0  62.0  38.50  338    2.0    D2
5I    28.0  62.5  38.00  343    2.0    D2
6I    32.0  63.0  37.50  347    2.0    D2
7I    36.0  63.5  37.00  351    2.0    D2
8I    40.0  64.0  36.50  356    2.0    D2
9I    44.0  64.5  36.00  360    2.0    D2
PW   48.0  65.0  35.50  364    2.0    D2

これが三年前私がクラブフィッティングで得たデータです。
これを元にクラブを調整しました。
(ちなみに当時はドライバー持っていなくて、ドライバーに関するデータはありません。。)
ドライバーとパター以外はすべてGolf PrideのV55(黄色いラインが入ってて、糸がグリップにめり込まれている)グリップです。

本当にこのデータどおりに作られたクラブかどうか、私には確認の仕様がありませんが、
信用するしかありませんよね。。

当時の私に比べ、ヘッドスピードは確実に落ちてますから、
私自身このクラブに合わない体になってしまった気もします。。(悲)
近々、自分の現在のヘッドスピードを計ってくるつもりです。

現在12本なんで、あと2本入れられるんですよねー。
フェアウェイウッドを考えてますが、今まで練習したことがないので、「UT(ユーティリティ)の方がいいかなー」とか、悩んでしまい、結局足してこないままです(笑)

トラブルショット用にレフティーのクラブを・・とも考えてますが・・わかりません。。
まあ、これを考え出すと結論が見えてこないので、未だに12本なんだと思います。(笑)

このドライバー、競技とかに出るようになると違反なんでしょうかねー。
たぶん違反でしょうね(笑) 高反発真っ盛りの時に購入しましたからねー。
まあ、当分競技に出る予定もないので変える必要はありませんが、
変えるとしたらTaylor Madeのr7 quadでしょう!
非常に興味をそそられます。。

高くて手が出ませんけどね・・・。はぁ~。。



いろいろなご意見お待ちしております。


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上手い人のスイング @ あっ!みとれてしまった!! 

よく、他人がアドレスした時点で「あっ、ミスしそうだなぁ~」 (ニヤニヤ)とか
逆に「ナイスショットしそう・・。」 (悔しい・・。)っと思うことありませんか?
しかも、決まって予想通りの結果なんですよねー!

私の推測ですけれども、私たちはそれぞれ頭の奥底に理想のスイング像が存在しているんだと思います。
その像と現実の像(他人のスイング)を照らし合わせ、
上手くマッチした場合、ナイスショットになると予想し、
(極端に)マッチしない場合、ミスショットになるんじゃないか?っと思うんではないでしょうか?

理想の像とマッチした状態をBEST、マッチしない状態をMISSとすると、
大体私たちはその2つの中間を行き来し、ベストでもなく、ミスでもないショットを繰り返しているのではないでしょうか?

私たちから見て、プロのスイングは安定しててキレイです。
違和感を感じませんよね。私たちの理想の像と一致するのでしょう。

上手い人のスイングを言葉で書き表すのは難しいですが、
簡単に(大雑把に)表現すると、

スイングが大きく見える

ゆっくり振っているように見える

(それでも)力強さを感じる

リズムがいい


など
(まだまだあると思いますが、、)だと思います。

自分のスイングを前と横(飛球線の後ろ?)からビデオで撮り、
一コマ一コマ確認してみましょう。
そうすることで、プロ(理想)のスイングとの違いを発見できると思います。

私がいつも使っているデジカメ(ムービー機能あり)は1コマずつ送ることが出来るので便利ですが、
それでも何度も繰り返してみないと問題点を見落としてしまいます。。

最近の私の問題点はダウンスイングのとき、インサイドから入りすぎてるっていう点です。
(見つけにくかったです。。)

英語のことわざでも、
Practice makes Perfect.
といいますから、

理想の形を得るにはやはり練習ということでしょうか・・・。


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最悪の日々はまだ続く・・・ @ 魔の一週間 

最近、風が肌寒く感じるようになってきました。
もうT-シャツ一枚じゃ外を歩けません。
ちなみ、両肘共ゴルフ肘になりかけてて、強くボールを打つことが出来ません。。

昨日パソコンの修理が完了しているのではないかと心を弾ませて店にいったのですが、

「バッテリーが壊れてるから、直すとしたらカリフォルニアに一度送らないといけないよ」

といわれショックを受けたのですが・・・、
更に

「直すのに400ドル(約48000円)かかるよ」

っと言われ絶句・・・。

「お金ないよぉ~」っと思いつつも、パソコンは必需品なので渋々承諾。。

戻ってくるのは大体1週間後みたいです(悲)
もうすでに6日間コンピューターが家にない生活をしてます。。
更に1週間耐えろとは・・・拷問です。。

歯がゆい日々はまだ続きます。。。


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