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Purple Wikipedia @ 基礎技術編 

えーっと、どうやら、アメリカ生活(チューター編)は暗礁に乗り上げてしまったようです。
幾度となく編集を繰り返してますが、
納得しません。
どうやら、1つの記事では収まらないトピックらしく、
今は考えたくもありません(笑)。
近いうち、時間があれば書き上げようと思っています。

そして、最近はうれしいことに、
ゴルフをしていない方々も私の記事を読んでくださっているようです。
そうなりますと、
ゴルフの専門用語がネックとなります。
なぜならば、ゴルファーには伝わるけども、
ほかの方には伝わらないからです。
たとえば、ライ角などと私たちは普通に使いますが、
ゴルフをしていない人にはさっぱり意味がわかりません。
ライ角(ゴルフクラブを地面に立てたとき、地面とそのシャフト(クラブにささっている鉄の棒)の織り成す角度)と補足しなければならなくなります。
そうなると、一般のゴルファーの方にも読みにくい文章になってしまいますよね。

こういうときのために作っておいたPurple Wikipedia(←クリック)を私はすっかり忘れていました(笑)。
ゴルフをしていない方々、もしくは初心者で専門用語にくわしくない方は、
左下のカテゴリーにあります「Purple Wikipedia」を一度ご覧ください。
初心者にもわかりやすく、できる限り、印象に残るように書いています。

まだまだ、書き足さなければならない用語は山ほどありますが、
今回はゴルフ用語でもよく使われる、グリップ、スイング、アドレスについて追加しました。

また、みなさんの中で、
「この用語の意味がよくわからない」、「この用語をPurple Wikipediaで書くとどうなる?」というご要望がございましたら、
いつでも、おっしゃってください。
一番頭を悩ますカテゴリーですが、その分やりがいがあります(笑)。




グリップ @

ゴルフにおいて、グリップの意義は大きく分けて2つあり、
1つはクラブを握る部分のゴムのこと、
もう1つは、クラブの握り方である。
(今回はこの握り方について説明する)

グリップと言えども、そのショットをする時のグリップとパッティングをする時のグリップとがあり、
ショット時のクラブの握り方は3種類存在し、
パターの握り方に関しては支流を含めると数え切れないほど種類が存在する。
ショット時の3種類の握り方には、
インターロックグリップ(インターロッキング)、
オーバーラップグリップ(オーバーラッピング)、
テンフィンガー(ベースボール)グリップ
がある。

インターロッキングとは、
右手の小指と左手の人差し指が絡む形のグリップ。手の小さい人に向いたグリップで、

オーバーラッピングとは、
右手の小指を左手の人差し指に乗せる形のグリップ。現在主流のスタイルであり、

テンフィンガーグリップとは、
野球のバットを握るように、10本、すべての指で握るグリップ。
ゴルフを始めて間もない人には、馴染みやすいグリップである。

パターの場合、
さらに多くの握り方が存在するが、
本流なのは、逆オーバーラップグリップとクロスハンドグリップだろう。

逆オーバーラップグリップとは、
オーソドックスなパターグリップのスタイルの一つで、フルスイング時のグリップを少し変え、
左手の人差し指を右手の小指の上に乗せるグリップ。

クロスハンドグリップとは、
左手が下で右手がグリップエンドにくるグリップ。


そして、少しややこしくなるが、重要な要素であるグリップのタイプについて説明する。


ストロング・グリップ
グリップのタイプでウィークグリップと対比される。
右手の親指と人差し指が作るV字が右肩の肩甲骨をさすような握り方で、
ドローやフック(右から左へ曲がる)ボールが打ちやすい。
ショット時のグリップとして、最近は、このストロンググリップが主流。

ウィーク グリップ
右手の親指と人差し指のV字が左肩、もしくはあごをさすような握り方でフェードやスライス(左から右へ曲がる)ボールが出やすい。


ゴルフを始めたら、まず最初に身に付けなければならない技術がこれらグリップである。
グリップにより、球筋に変化が生じたり、打ちづらさが増したりするので、決して甘く見てはいけない。

なお、小鳥を包み込むようにゆったりと握るゆるゆるグリップが、
専門書やゴルフ雑誌などで提唱されているが、

はっきり言って、余計なお世話である。

なぜならば、人間誰しも、ボールを打つ瞬間グッと力が入ってしまうのは、
生理的に見ても仕方がない本能である。
いわば、トイレで用を済ましたあと、トイレットペーパーでおしりを拭う動作に近く、
それを拭かずに出て来いと主張してくるので、正気の沙汰ではない。



アドレス @ 

ボールを打とうと構える姿勢。
ゆったりと安定した姿勢が望ましい。
ある程度の上級者になると、アドレスを見ただけで、そのゴルファーの実力を把握できる。
また、コースでは、ミスショットする前のアドレスはなにか異様なオーラに包まれていて、
その際、同伴者全員が「あっ、ミスする......」と悟る。(もしくは、「ミスしろッ......」念じる)

女性ゴルファーの場合、
少し胸を寄せて構えるため、
全おじさんゴルファーの野獣的視線を一挙に集めてしまうが、
眼光するどく一瞥すれば、おじさんたちは、散歩に連れて行ってくれると勘違いした犬のように、
シュン...と、未練ありげに引き返していくだろう。
練習場でこういった女性が増えたせいもあり、
近年、追い込まれたおじさんたちは、女性ゴルファーの後方打席に陣取る傾向がある。
女性ゴルファーがアドレスしている間中、
突き出されたおしりをいくらでも、好きなだけ見れるという利点があり、
その際、全神経を集中させて、そのおしりを脳内に留めようとしている事実が、
この度、産経新聞の調査で発覚した。

余談になるが、
おじさんが練習場の前の打席にきた場合、7割の確率で屁をこくので警戒が必要。
中には「コイツ何食ってんだ......?」と深刻に悩まされるほど異次元のにおいを放つおじさんが、
極まれに存在する。

そのおじさんが近い将来、“第2の地下鉄サリン事件”をおこさないよう祈るしかない。


スイング @

クラブを持って振る動作。アドレスからフィニッシュまでの一連の動作をいう。
ゴルフのスイングは力学上不自然な動きであるため、
プロゴルファーでも毎回、完全なスイングをするのは難しい。
そして、一概にスイングといっても、十人十色で、人それぞれに個性がある。
独学で身に付けようとすると、必ず悪い癖がついてしまうので、
初めからティーチングプロに師事するのが得策である。
しかし、ゴルフにおいてスイングは“水物”と比喩され、
毎回練習場に行くたびに直さなければならない箇所が増えるという、
変わった生き物である。
練習場で汗を流してガンバッているおじさんのほとんどが、
このスイングを練習しているといっても過言ではなく、
それほど、ゴルファーにとって、
スイングとは、
基本中の基本でもあり、
永遠のテーマでもあり、
手が届きそうで届かない吉永小百合であるといえる。

しかし、そんなゴルファーにも、極まれに“開眼”と呼ばれる幻想に遭遇する。
ゴルファーが開眼した場合、
スーパーサイヤ人の如く無敵であり、全球といっていいほど、すばらしいショットを放つ。
自分に酔いしれ、「フッ、ゴルフって楽勝だなッ」と高をくくるが、
次の日にはなぜか、旧の木阿弥となっている。
つかの間の夢であり、まさに夢幻と呼ぶにふさわしい怪奇現象である。


幻だとも気がつかず、その夢を必死で追いかけてしまうピーターパン(おじさん)をPurple Golfではいつまでも応援していきます。 

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Purple Wikipedia @ ゴルフ道具編(その2) 

ヘッド カバー (Head cover) @ 必要品

ドライバーやフェアウェイウッド、またはパターの上に被せるカバーのこと。
通常、ドライバーやフェアウェイウッドのシャフトはカーボン(グラファイト)シャフトの場合が多く、
アイアンと接触すると擦れて傷がついてしまう。
ヘッドカバーとは、その傷を防ぐために被せるものである。
アイアンのヘッドにかぶせるカバーは、そのまんまだが、アイアンヘッドカバーという。
ヘッドカバーは通常、ドライバーやフェアウェイウッドを購入した際に付属しているが、
そのようなメーカー品を使わず、ぬいぐるみなどのヘッドカバーを使う女性ゴルファーが多い。
しかし、女性ゴルファーに限らず、おじさんゴルファーがぬいぐるみを使用しているケースも多く、
その際、女性ウケを狙っているのがバレバレである。
普段会社では見せられない茶目っ気を出しているとも考えられるが、
考えが浅はかであるし、手遅れでもある。
いやでも茶目っ気を出したいのであれば、年相応のユーモアを織り交ぜてはどうだろうか?
たとえば
かわいいぬいぐるみの代わりに刺繍か何かで「最近、温水洋一に間違えられる」とか
「なんか臭いな?っとおもったら自分の匂いだった・・・。」
とか、習字で「失われた年金」と大きく書かれたヘッドカバーを作ってみてほしい。
長くて大きい布(ふんどし)に言葉を書き、ヘッドカバーに縫い付けるだけでもいいだろう。
コースでカートが走るたびにあなたの心の叫びがはためき、注目を集めることは間違いない。
しかし、同伴キャディーにとっては茶目っ気云々より、大迷惑であり、
傍(はた)から見れば、カートを運転しているキャディーの心の叫びとして伝わってしまう可能性もあるのでかなりの工夫が必要である。

ボール マーカー (Ball marker) @ 必要品

グリーンに乗ったボールをマークするもの。
ボールマークではない。
コインでもいいが、最近はマグネットが主流。
グリーンフォークとボールマーカーがマグネットでくっついているのが便利。
見落とされがちだが、グローブにもそのメーカーのロゴでボールマーカーがついていることが多い。
グローブを買うときに一応確認しておいたほうがいいだろう。
ボールマーカーを忘れたと言って、いちいちカートに戻る必要がなくなる。

ボールのマークの仕方だが、
ボールの後ろにマーカーを入れ、ボールを拾い、戻すときはボールをマーカーの前に置き、マーカーを拾いあげる。
至って簡単なことだが、中にはマークをしたフリをして、ボールを拾い上げ、ボールマーカーをカップの方向へ落としたり、そっと投げたりするインチキゴルファーが存在する
本人は気づいていないと思っているかもしれないが、同伴者は確実に気づいている
こういったインチキゴルファーは例外なくゴルフでも、社会でも嫌われている
もしあなたがその光景を目撃した場合、
そっとそのマーカーを投げ返してやるのがもっとも良いマナー
相手は文句を言えない。

グリーン フォーク (Green fork) @ 必需品

グリーンについたボールマークを直すための小道具。
足が二本ついたフォークのような形をしたもの。
自分がつけたボールマークを直すのはマナーなのだが、
グリーン上では直されていないボールマークがところどころに存在する。
もちろん、そのようなボールマークがパットのライン上にあれば、
ボールの転がりに障害を与えるのは火を見るよりも明らかである。
ボールマークが目に付いたら、自分のではなくても直してあげる習慣をつけとくとよいだろう。

ボールマークの直し方は間違えやすいが、ボールマーク脇の芝に45°くらいの角度でフォークを差し、
そのフォークを立てるように、そして、取っ手を押し出すようにボールマーク中心に持っていく。それをボールマークの左右(前後)から行い、最後にパターでチョンチョンと芝を上から押すのが正しい直し方。間違ってもへこんだボールマークをフォークで下から持ち上げないこと。そうすると、芝が死んでしまう。

初心者が初めてボールマークを直したとき、なぜかゴルファーの仲間入りをしたと実感する
その実感した気持ちを忘れず、生涯ボールマークを直し続けていけば、グリーン上のボールマークはなくなるはずなのだが、決してなくならないのは世の常なのか。


グローブ (Glove) @ 必需品

ゴルフのグローブは通常、右利きの場合、左手だけにするもので、
グリップを滑り難くする目的で使用する。
グローブをはめないでスイングすると、手の皮がボロボロになるので、
初心者でもグローブをはめることをお勧めする。
グローブには天然皮革や人工皮革などがあり、
女性などは日焼け(ゴルフ焼け)を気にするため、両手にグローブをする人もいるが、
男性でも、ただ単に手の皮が弱く、右手にグローブをはめる人もいる(筆者)
一度買えば長い間使える道具であるが、
中にはすぐにグローブが破けてしまう人がいて(筆者)、
そういう人にとって、グローブはかなり痛い出費である。

夏場などジメジメした環境の中ゴルフをし、
汗などで湿ったグローブをバッグの中に入れたままにしておくと、カビる
 
カビたグローブでゴルフをし、トイレなどで股間に触れた場合、
イ○キ○になる可能性があるので細心の注意が必要。
しかし、もともと○ン○ンの方はまったくもって、心配する必要はない。


ティー (Tee) @ 現地調達 可

ティーグラウンドでのみ使用できる。
ティーアップするために使う木。
とがっているほうを地面に差し、裏側のお碗型のほうにボールを乗せる。
消耗品であるが、ゴルフ用品の中ではもっとも安価な必要品である。
ティーグラウンドに行けば少なからず2,3本は見つけることが出来るので、
待ち時間があれば少しウロウロして、ティーを探すのがいいだろう。
ただし、おじさん4人が必死にティーを探している姿はバブル崩壊を確実に連想させてしまうので、
慎むべきである。あまりにも必死になりすぎると、キャディーが予備として持っているティーをわけてくれる場合があるが、それはおじさんへの、そして、不況への哀れみであると解釈しなければいけない。


ボール @ 必需品(練習場で調達可

現在、2ピースボールと3ピースボールが主流。

2ピースボールとは芯とカバーの2ピースで出来たボールのこと。
3ピースよりも安価で長持ちするが、スピンがあまりかからずコントロール性に欠ける
そして、3ピースよりも打感が硬い。

3ピースボールとは2ピースボールにもう一層カバーを取り付けたボールのこと。
ツアープロのほとんどがこのボールを使っている。
2ピースボールよりも高価であるが、
打感がやわらかいため、アプローチでは重宝する
スピン量は2ピースボールに比べて多い。

ちなみに1ピースボールとは練習場で使われているボールのことである。
抜群の耐久性を誇り安価(練習場から持ってくればタダ)であり、
一番打ちなれたボールであるがゆえに、
初心者からは絶大な信頼を寄せられている。
ただし、コースでキャディーに見つかると注意されるため、
ネット上ではルールの改善を求める声が後を絶たない。

アベレージゴルファーの中で、一番人気のあるボールはタイトリストのPro-V1であろう。
ツアープロの多くがこのボールを使用しているのが、その人気の要因である。
それゆえに、同伴プレーヤー全員がPro-V1を使用するケースも数多くあり、
どれが自分のボールなのか分からなくなる可能性もあるので、
自分のボールにはしっかりと
住所名前電話番号好きなアイドルの名前を書いておくのが常識。
大抵、おじさんの好きなアイドルはいまだに中森明菜である。


ゴルフとおじさんに偏見と敬意を織り交ぜ、最後にほのかな愛情で包んだのが
Purple Wikipediaです
。 


ここ最近ランキングが下降したまま、一向に上昇する気配を見せません(泣)
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Purple Wikipedia @ ゴルフ道具編(その1) 

アイアン (Iron) @ 必需品

3番から9番までの鉄のクラブのこと。
3・4をロングアイアン、5・6・7をミドルアイアン、8・9をショートアイアンという。
数字が大きくなるほどショットの弾道が高くなり、距離も短くなる。
鍛造、鋳造、ハイブリッドと現在さまざまなアイアンが存在し、
新しいクラブは昔のクラブより、打ちやすさ、弾道の高さなどで圧倒的に凌駕している。
10年くらい前のクラブをいまだに使っている人はそろそろアイアンを買い換えたほうがいいだろう。
しかし、ショップで売られているクラブは工場生産のため、
ロフト角やライ角や長さがばらついている可能性があるので、
一度工房にクラブを持っていき、調整してもらうのを忘れないこと。

プロが使っているからという理由でプロと同じアイアンセットを新調するおじさんゴルファーが多いのが、
摩訶不思議である。
中には全米ツアーのトッププロが使っているからといって、わざわざアメリカからそのプロが使っているクラブを(シャフトもスペックも同じやつにして)取り寄せる人がいるが、
そういうおじさんは、プロと比較してヘッドスピードスイング体格年収髪の毛の量も全然違うということを理解できていないらしい。
プロが使っているから良いクラブというわけではなく、
自分が惚れ込んだクラブが良いクラブと思うのが正しく
そして、すべてのゴルファーに適しているクラブとは、
易しい(打ちやすい)クラブである。

通常3番アイアンで打って、飛距離が200ヤードだとしたら、
4番アイアンでの飛距離は190ヤード、
5番アイアンは180ヤードと10ヤードごとに開くのが普通。
しかし、
初心者の中にはどのクラブで打っても同じ高さ、同じ距離、そして同じ方向(右斜め)という人がいる。そういう人は、もしかしたら、もしかするかもしれないので、
一度お寺に行って除霊してもらってはどうだろうか?


ウェッジ (Wedge)

ロフト角が50°から60°くらいのクラブのこと。
ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、ギャップウェッジ、ロブウェッジもウェッジである(後述)
ピッチングウェッジはアイアンセットに含まれている場合が多いが、
サンドウェッジなどは含まれていないことが多く、自分で買い足さなければいけない。

ゴルフのスコアを縮める上で、グリーン周りのアプローチは無視するわけにはいかない。
そして、そのグリーン周りでウェッジを手にするゴルファーが多いのも事実。
ウェッジを自分の手のように扱えるようになればスコアは格段に縮まるはずであるが、
いくら練習してもグリーン周りでミスをおかしてしまうのも、これまた事実である。


ギャップ ウェッジ (Gap Wedge) @ 不要品

PWとサンドウェッジの飛距離の差を埋めるために作られたクラブ。
AWと表記されたりもする。
しかし、PWでスリークォーターショットが出来ればまったくもって、必要ない。
ただし、背中が痒いときには、少し冷たいが、まごの手代わりに使えるので捨てる必要はない。


サンド ウェッジ (Sand wedge) @ 必需品

バンカーが打ちやすいように作られたクラブ。
なのになぜか、バンカーから1打で出せないおじさんがいるのが滑稽である。
そういうおじさんは砂浜にでも行って、練習するのがいいだろう。
そして、そういうおじさんを目撃したら即海保に通報するのを忘れずに

現在はバンカー以外でもグリーン周りのアプローチでサンドウェッジを使うゴルファーが多い。
サンドウェッジ一本で、ほとんどのアプローチショットが可能である。
アプローチに秀でた人(猛特訓を積んだ人)は古くなったサンドウェッジでも手放さないものである。
ころころサンドウェッジを替える人がいたら、その人はアプローチが下手だと思ってかまわない。

すべての初心者はバックスピンに異常に興奮するが、大したことではない。
サンドウェッジで普通に打てば誰でもバックスピンがかけられる。
バックスピン=上級者、とおもうのは初心者のときだけである。


ロブウェッジ (Lob Wedge) @ 喝采を浴びたいおじさんのみ必需品

初心者から上級者まで、すべての人が憧れるアプローチショットとは、
高さのあるボールで、ピンにデッドに落とし、
ピタッと止めるロブショットではないだろうか。
そのロブショットをより打ちやすく設計したのがロブウェッジである。

普段まったく陽の当たらないおじさんが、ここぞとばかりに喝采を浴びたいがために持つクラブである。
しかし、そのようなおじさんはプレッシャーには滅法弱いため、結果はトップが4割ザックリが3割ダルマ落としが2割シャンクが1割と相場が決まっている。
鮮やかに打てるのは練習場のみだろう。

初心者でも比較的簡単にロブショットが打てるが、
サンドウェッジを開いて打ってもロブショットは打てるので、
はっきりいって必要ないクラブである。
しかし、必要ないクラブだからといって、捨てる必要はない。
なぜなら、自動販売機の下に落ちている100円玉をかき集めるのに、
これほど適したクラブはないからである。



フェアウェイ ウッド (Fairway wood) @ 必要品(必需品)

3番ウッド (スプーン)、4番ウッド (バッフィー)、5番ウッド (クリーク)、7番ウッドなど
ドライバーによく似たクラブだが、ドライバーとの違いはティーアップしてなくても使えるという点
ティーショットでも使えるし、フェアウェイやちょっとしたラフからでも使える便利なクラブである。
最近はロングアイアン(3・4番)を抜いて7番ウッドを入れるゴルファーが多い。
ロングアイアンだと高弾道のボールが出しにくく、グリーンでボールを止めるのは難しいが、
7番ウッドだと簡単に高弾道のボールが出るため、グリーン上でも止まる。
難しいクラブをやめ、易しいクラブを選ぶのは正しい判断である。
一概には言えないのだが、
アイアンが得意な人はフェアウェイウッドが苦手であり、
逆に、フェアウェイウッドが得意な人はアイアンが苦手であったりする。
よって、頭を使ったおじさんは、アイアンをすべてバッグから抜きに、
フェアウェイウッド(9・11・13?番)を入れるという画期的な答えを出した。
しかし、その時点からおじさんではなく、おじいさんと呼ぶにふさわしくなってしまった。


ユーティリティークラブ (Utility clubs) @ 人によっては必要品

ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間的なクラブ。
通常、ロングアイアンよりも使いやすく、ボールが楽に上がってくれる。
ハイブリッド・クラブとも呼ばれる。
タラコとも呼ばれる。
しかし、タラちゃんとは呼ばれない。

アイアンが得意な人の場合、
アイアンの延長のようなクラブであるがゆえ、打ちやすい。
力のない女性や初心者には簡単に飛距離が稼げ、ラフからでも打ちやすいのでお勧めである。


パーシモン (Persimmon) @ 不要品

今は無き、古(いにしえ)のクラブ。
柿の木(注:お菓子ではない)で出来たクラブヘッドのこと。
プロゴルファー猿が愛用している。
パーシモン・メタル・チタンとドライバーのヘッドは進化してきた。
もちろん、今のチタンドライバーのほうが合理的に遠くへ飛ばせるのはいうまでもない。
現在、パーシモンでゴルフをしている人はまずいないが、
極まれに、練習場でパーシモンを振っている人がいる
上司や父親からのお下がりクラブであることは間違いなく、
初心者であることも間違いない。
本人がほかの人と、何か違うことに気づくのを待つしかないだろう。


パター (Putter) @ 必需品

グリーン上でパッティングをする際に使用するクラブ。
大きく分けて、ピンタイプ、マレットタイプ、L字型などの種類がある。
一見、パターは一度購入すれば、生涯使えるクラブに思えるが、
意外にもドライバーの次によく買い換えるクラブである。
ドライバーの場合は飛距離、打感、球筋、値段などが購入の目安になるが、
パターの場合、そのほとんどが打感感覚に左右される。
よって、新しく購入する際はかなり頭を悩まし、ショップには毎日のように通う。
買うときに意を決しなければいけないのはいうまでもない。


ドライバー (Driver) @ 必要品、もしくは不要品

希望と失望、笑いと怒りを一打で味わえるお得なクラブ。(諸刃の剣)
ゴルフクラブのなかで一番飛ぶクラブ。一番長いクラブでもある。
最近の流行ではヘッドが460ccなどの大きいものが主流で
ツアープロの中にはうちで使ってたヤカンをヘッドにする人も多い。
新しいドライバーの場合、平均7万円くらいするが、
新しいヤカンの場合は平均3千円くらいと安価であり、絶大な人気を誇る。
一番コントロールが難しいクラブであり(ヤカンのほうが少しだけ難しい)
スライス、フック、ひっかけ、ちょろ、空振りなどのミスショットが最も出やすいクラブである。
にも関わらず、
ドライバーを握ったとたん、思いっきり振ってしまう(満振りしてしまう)のがゴルファーの悲しい性(さが)であろう。

最近のドライバーの傾向なのだろうか、
打球音が醜いドライバーが多い。
耳障りな音だったり、一瞬振り向いてしまうような音だったり、笑ってしまうような音だったり、
と多種多様である。
その人の品格が問われるので、
ドライバー選び、ヤカン撰びの際は打球音も考慮してほしい。

ドライバーショットが飛球線彼方へ飛んでいく情景はすべてのゴルファーに、爽快感達成感をもたらす。
しかし、力みすぎてちょろの場合、なんともいえない虚無感を味わうことになる。


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