雑談ブログ?? 

びっくりするくらいブログを放置してしまいました。。(汗)
度々ご訪問いただいた方、本当に申し訳ありませんでした。
これから徐々に記事を更新していこうかなと思っております。

た・だ・し・♪

現時点でゴルフに対する情熱をなくしてしまった私にゴルフ記事は書けません!!(笑)

土下座 <(_ _)>

よって、

しばらくは『雑談ブログ』として記事を書いていきつつ周りの声や記事に目を向け、ゴルフに対しての哀愁に似た懐かしさを思い出し、愛おしさまでもがにじみ出た瞬間!!

(誰も望んではいないとは思いますが......)

ゴルファーとしての再度復帰を宣言いたしましょう!(笑)


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さて、雑談ブログ第一弾としまして、
私の中での懸案事項『チベット問題』に少し触れさせてもらいたいと思います。

チベット蜂起が日本でも取り上げられ、チベットに対する関心も日本国内で大きく広がりました。
さらに輪をかけたように世界各国で聖火リレーに対する抗議が集中、世界中がチベットに目が釘付けになっていた最中......悪夢としか言いようのないタイミングで四川大地震という天変地異が発生してしまいました。この地震による被害者の数は日に日に増していくばかりで、私などは「また南京事件のような嘘の数をでっちあげてるんじゃないか?」と、疑うほどでした。

この大惨事によってチベット問題は日本のニュースから一気にかき消されてしまい、
ダライラマ側と中国側との対話も実現せず、チベット人の人権も一向に向上せぬまま今に至っています。

チベット支持者の方々にとってはあの四川大地震は内容的にも、タイミング的にも共に悪夢であったとは思いますが、はたしてこのままフリーチベットなどのデモは終息してしまっていいのでしょうか?

前々回の記事にて私は長文で意見を書き記しました。
多少過激で強引な部分はあったと思いますが、
相手があの中国ですから最終的には武力を行使するしか方法はないだろう......との意見は今でも変わりはありません。

しかしその前に出来る限り中国を弱らせる方法、相手の外堀を埋めるとでも言いましょうか。
つまり、チベット自治区におけるチベット人に対する弾圧、虐殺、拷問を緩めさせられないだろうか?......と、いろいろと情報を探ってみますと、ジャーナリストの青木直人氏がするどい観察眼と分析力でピシャリとこの問題に対する具体的な最善策をおっしゃっておりました。(※後で動画を貼付けます)

動画を観ていただくのがなにより早いのですが、
青木氏は「フリーチベット運動は政治運動なのか、正義運動なのか」と、おっしゃっています。
私の文才の無さ、学のなさ、語彙の薄さに首から上ががっくり下がってしまうのですが、
私が前々回の記事で言いたかった『覚悟』とは、青木氏がおっしゃったこのことだったんです。

正義運動ではなく、政治運動であるならば、結果を出さなければ意味がないんです!

ただただ「フリ〜チベッ〜ト!」と、叫んで歩いてなんの効果がありますか。
中国共産党にとっては痛くも痒くもないですよ。
たった一つ効果があるとすれば、デモを見た日本人に少しは問題を知ってもらえるということでしょうね。

青木氏はジャーナリストの観点からさらに具体的にどのように中国にボディーブローを食らわせるのかを解説されていますから、是非この動画をご覧になってください。






(≧▽≦;)アチャー放置してしまった〜。。 

熱しやすく冷めやすい私の性格の悪い部分が出てしまい、
ほぼ一ヶ月以上このブログを放置してしまいました。。(汗)

しょうがないのでもう少し放置してみようと思います。∵ゞ(≧ε≦o)ぶ

チベット人を救う覚悟はあるのか!? 

このブログはタイトル通り『ゴルフブログ』であるにも関わらず、
私は最近全くゴルフをしていません。ゴルフに関する情熱が薄れたわけではないんです。ただ単に体の調子が良くないのでゴルフから遠ざかっているだけです。そんな貧弱な私がゴルフの話題を常に提供出来るわけがなく、今このように手を変え品を変え、ゴルフに全く関係ないことを細々と綴っています。。。( ̄ー ̄; ヒヤリ

最近は私の頭の中からチベットという問題・話題が消えることはありません。
ネットを開けばチベットに関する最新のニュースや記事を探していますし、テレビに出ている論客達の意見にも聞き入っています。

そんなある日、ある番組を見ていたら、長野の聖火リレーにチベットの旗を持って抗議をしにいっていた方々がゲストとして出ていました。話す内容は皆さんご存知の通り、「長野は中国人に占拠されたようだった」と語っていましたが、どうもうさん臭い空気が漂うそのゲスト。。私はある種の疑念を抱いてなりませんでした。

ここから先、長くて読みづらい文章が続きますが、
私が懸念するチベット人権団体の方々、その支援者に対する忠告であります。
また、チベットに関心を持ちつつある方々への警告でもあります。

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チベット仏教最高指導者、ダライラマ法王のご意向は昔から一貫して平和的解決(中国との対話による解決)です。これは当たり前の話しでして、仏教の最高指導者たるものが戦争や聖戦を推進するわけがありません。しかし、チベットを弾圧している相手がかの有名な中国共産党ですので、平和平和と叫んでいる間にラサの僧侶や市民が皆殺しにされるということに私は焦りを抱きます。チベットの人たちには、目に見えるほどジリジリと迫り来るタイムリミットがあります。

その一つは、チベット人・僧侶に対する弾圧・虐殺により、純チベット民族の人口減少と文化・環境破壊ですが、もう一つはダライラマ法王のお年です。78歳と大変ご高齢で、現在のところは元気で活発なお姿を拝見できますが、この先10年も20年もご健在だかどうかは判りません。ダライラマ法王が亡くなっても、転生し新しいダライラマ法王が育つわけですが、それにはまた1からの教育が必要なわけで、最低20年はダライラマ法王の教育と共に、チベットにとって空白の期間が存在してしまうでしょう。
その20年の間にチベット民族は抹殺され、チベット文化は消滅してしまいます。

現時点でもこれに近い危機感のようなものは感じます。なぜならば、すでに僧侶の数は激減していますし、チベットの人口もチベット人よりも移民の中国人の方が上回ってしまっているからです。

ダライラマ法王やチベットの人々は仏教徒ですので暴力による解決は望まないでしょうが、世界史を辿れば一目瞭然、独立とは血を流して勝ち取るものです。

「一刻も早い解決を!」と望むのであれば、
暴力を使わない、もしくは使えないチベットを考慮し、やはり軍隊をチベットに送ることが一番早い解決の方法だと私は思います。もたもたしていたら、その手間取った分だけチベットの僧侶やチベット人が拷問を受け、虐殺されるのはみなさんご承知の通りだと思います。。

すでに、私たちには開戦に向けた『大義名分』は整っています。

「チベット人民を中国共産党から解放する!」
人権人権と騒ぐのであれば、これほど世界が一丸となる、理にかなった大義は見つからないでしょう。大量破壊兵器などという存在しないものをかけて戦争を起こすくらいならば、チベット人への人権弾圧、虐殺、さらには世界侵略を考えている中国に対し、戦争を起こしてもなんの懸念もありません。

ダライラマ法王は平和的解決を望むようですが、将来ダライラマ法王の意向に反して世界が決断しなければならないときが来ると私は思います。
いくらチベットの為を考えているとはいえ、仏教という立場と信条ゆえに武力を肯定しないダライラマ法王。しかし、一刻も早い解決を!と望む声。それらの葛藤が事態の解決にさらに時間をかけてしまう気がします。

最終的には、ダライラマ法王の『本音と建前』を上手く使い分け、私たち外国人が軍事介入をするべきでしょう。

もし世界が一丸となってチベットを救おう!と立ち上がり、各国の政府に呼びかけ、連合国軍が出動する準備が整ったとします。(※国連ではない)

この場合、日本のチベット支援者はどちらにまわられるのでしょうか?
(軍事介入に賛成ですか?反対ですか?)

あくまで一日でも早いチベット解放を望んでいるのであれば、連合軍が出撃を喜び、勝利を収めるのを見守らなければなりません。

しかし、現時点で日本のチベット人権問題に声をあげている方々を見ると、どうもうさん臭い方々が混じっている様に思えます。それはつまりはサヨク活動家、プロ市民と言われる人たちで、彼らが今の右傾化したと言われるこの日本社会で行き場をなくし、藁をもすがる想いの中で舞い込んで来たのが『チベットの人権問題』だったように思えます。

長い間、そして今の今でもこの日本社会に蔓延っているサヨク思想、反日、自虐史観は、彼らの活動なくしてありえません。最近は、南京大虐殺、従軍慰安婦の嘘が見抜かれ、戦後60年経って大東亜戦争に対する中立な見方が、若者を中心に芽生えつつあります。それをメディアでは『右傾化』と言われているようですが、この戦後の日本が極端な『左翼』だったため、『中立』に戻りつつあるという。ただそれだけのことです。そんな中、消滅しかかっていた極左の連中が手を変え品を変え、変貌を遂げた先にこのチベット問題に目をつけたように思えます。(正しくこのブログの記事更新と同じ原理です)

以前、小林よしのり氏が取り組んだ『薬害エイズ問題』。これは最終的に左翼団体に乗っ取られたと言います。小林よしのり氏は「もう普通の市民に戻れ」と忠告しています。チベット人権問題に抗議する団体にもそのような傾向がありませんか?サヨク活動家は寄生虫の様に様々な団体に寄生します。

ダライラマ法王の平和的解決を逆手にとって、将来的に憲法9条護憲にまわるような左翼団体の巣窟に発展する可能性もあるのではないですか?

問題が大きくなればなるほど、団体も比例して大きくなっていきます。その中にはサヨク思想の人間やプロ市民が必ず入ってきます。しかし、その中でも誰が主導権(イニシアティブ)を取れるかがまた重要な問題です。責任者、あるいは発言力がある方々は、戦争をしてもいいという『覚悟』はあるのでしょうか?

考えてみてください。ダライラマ法王が言うように平和的にチベット問題が解決したとしましょう。チベットが正当な自治区となるか独立国となるかは別として、チベットの大地にダライラマ法王を始め、世界に散らばったチベット人が集結します。その民族と文化を守る為のチベット人による軍隊は必要だと思いますか?思いませんか?私は必要だと思います。なぜならば、現在チベットに駐在している中共の人民解放軍、これがチベット人民の命を守るとは思えないからです。この人民解放軍がチベットにいる限り、または中共の警察当局がチベットにいる限り、チベット人に真の平和は訪れません。

簡潔に言うと、
チベットからすべての中国人が出て行かない限り、チベットに平和はない!と言うことです。
つまりは、私はチベットは自治区ではなく、独立国でなければいけないと考えるのですが、ダライラマ法王の政治的戦略も考慮して、現在は高度な自治ということで手を打っているのではないかと思います。

反戦平和のサヨク団体は、ローマの中にある、バチカン市国という極めて稀なキリスト教国家を例にとるかもしれません。しかし、ダライラマ法王率いるチベット国がそのような国家になれると考えるのは断じて甘いです。中国もインドも仏教国ではないのですから、チベットへの後ろ盾などありません。なにしろ、中国が滅亡しない限りそのような理想は幻想というに等しいです。

またそれらのサヨク団体は、最後の最後まで「話し合いによる平和が重要だ!」と叫び続けるだけで、問題解決の障害にしかならないでしょう。話し合いでは解決出来ないから『戦争』という手段が選ばれるわけなのですが、そこが彼らには理解出来ないのです。また中国という国も理解していません。

持論を引き下げない、自分たちの意義・主張のみ押し通す中国と、本当に対話で解決すると思いますか?

百歩譲って、中国側が少しは譲る姿勢を見せたとしましょう。それで事態が解決の方向へ向かうと思ったら大間違いです。世界が騙される危険性がありますが、中国共産党とは嘘や欺瞞で塗り固めた集団ですから、いくら対話で合意したとしても実行に移さないことはチベットの歴史において明らかです。何より、世界各国を欺くだけで時間稼ぎをされたらチベット側に未来はありません。

また、もし仮にチベット人による高度な自治を中共が認めたとしましょう。しかし、すでにチベットには大勢の中国人が入り込んで生活をしているわけです。それは先ほども述べたように中国人の人口はチベット人の数を上回ってしまっていて、毎年多くの移民が中国から入って来ています。そんな状態で行政や司法などの公的機関はどうなるのでしょうか?警察は中国の人民警察をそのまま使うのですか?現在進行形で惨たらしい拷問が行われている刑務所もそのままですか?

この通り、中国との対話で平和的に事が進んだとしたとしても、問題は山積みで、妥協点がいくつも重なりあい、チベットにとっての根本的問題は少しも解決に向かうとは思えません。なぜならば、中国は多少の自治は認めたとしても、ダライラマ法王が生存中の一時的なものでしょうし、警察は人民警察を使え!と言ってくるに決まってます。また、選挙となった場合、数的優位で共産党の意図するように事が運ばれるのは目に見えてます。これでも平和的解決を!と願うのは理想ではなく幻想だと気づく人もいるはずです。チベットから徹底的に中国人を追い出すしかチベット人に平和はありえません!

結果、強行な手段となるかもしれませんが、『戦争』という選択は事態の解決に最も近いのではないでしょうか?

もちろん、戦争で勝利したら、チベットはチベット人により統治され、独立すべきです。チベットが安定するまで外国の部隊が駐屯するのもしょうがないでしょう。また自衛隊が復興支援に向かうのも当然だと言えます。(サヨク分子がここで反論する可能性が高いですが......)

また、現地に住むチベット人にとっても戦争による被害、不幸は免れることはありません。
しかし、今も昔も、チベットの大地で人権無視、極悪非道の中国人の所業は、間違いなく戦争よりも非道です。

彼ら自身、現状を打破出来ない状況に置かれている為、チベットのジョカン寺で外国人記者団に泣きながら懇願したのではないですか?それは、外国が部隊を送って中国を追い払ってくれというメッセージだったと私は解釈したのですが......

私たち日本人がチベットを支援し、応援することは大変意義あることだと思います。
しかし、ある種の覚悟もない人間が他国を救おうなどとはおこがましいとしか言いようがありません。他人の命を救うということは、引き換えに自分の命を犠牲にしてもいいということです。ですが、武器を放棄し、反戦平和で世界が平和になると勘違いしている妄信サヨクはこのチベットの状況を見て、明日の我が身を按ずることが出来ないのでしょうか。
彼ら妄信サヨクは断じて自分の命と引き換えにチベット人を救おうという気骨や覚悟はないでしょう。そんな人々と行動を共にしても、最後の最後で意見が食い違い、裏切られ、分裂するだけです。

私はチベットを心から応援しています。
しかし、同じくチベットを応援している団体を危険視しています。

考え過ぎかもしれませんが、
この先、チベット人亡命者を受け入れようとする団体も現れるかもしれません。それ自体は私はいいと思いますが......「だったら彼らの為、『外国人参政権』も『人権擁護法案』も推進しよう!」と言い出す人々が必ずいます。

ダライラマ法王やチベット人を自分たちの都合の良いように御輿に担ぎ上げて、ある種の政治運動をしないと誰が言えますか?

私は、このブログを通してチベット問題を日本人に知ってもらいたい。ただそれだけでいいと思っています。もうここまで世界で聖火リレーに対して抗議が行われているんです。関心も高まっています。(私の功績ではないですが)チベットに対する結構な認知度は得られました。私が「やるな!」と言ってもチベット支援団体みたいなものにこれからも善良な人々は吸い込まれていくでしょう。彼らがチベットの独立に少なからず協力するのはいいと思います。ただ、チベットが独立したらその団体を解散してほしい。チベットに支援し貢献するのはいいが、彼らを政治利用にはしないでほしい。



そう私は切に願います。




※私は決してすべてのチベット支援者がサヨク分子だと言っているわけではありません。そういう風に発展する可能性があると危惧しているわけです。また、私もチベットを応援している以上、私が言う『覚悟』は決めています。自衛隊ではない私にどういう覚悟があるのかというと、中国と戦争をする。という覚悟です。チベット人を救う為に軍を進めるわけですから、平和憲法に守られているとはいえ、自衛隊も今の現状ならばアメリカの後についていくしかないでしょう。そうなれば、中国との全面戦争も覚悟の上です。下手すれば私のような年代は徴集される可能性があります。その覚悟のことを言っています。